週刊コミタン! 2015/04/26号

来週の気になるタイトル
04月27日
『放課後のプレアデス Prism Palette 特装版』(1)(Anmi、GAINAX/一迅社/レックス)
・ドラマCD付き。放送中のアニメで宣伝をバシバシしているので問い合わせはありそう。\一迅社/

『三ツ星カラーズ』(1)(カツヲ/KADOKAWA/月刊コミック電撃大王)
・ましまろ感が良い。電撃にはこういうものを求めている。
・ましまろ感ある。

『枕魚』(panpanya/白泉社/楽園)
・一般的なB6の想定でこの値段はちょっと高く感じる。

『駄目な石』(1)(平方イコルスン/白泉社/楽園)
・A5になってだいぶ売りやすくなった。ここから平方イコルスンを認知させていこう!

04月28日
『いちきゅーきゅーぺけ』(1)(甘詰留太/白泉社/ヤングアニマル)
・1990年台まんが道。まんがの森テレビCMのあたりはオールドファンをくすぐるものがあるだろう。当時の早稲田大学マンガ界隈がきになるというのもある。槇村さとるや弘兼憲史は出てくるのだろうか。
04月29日
・・・
04月30日
『アオアシ』(1)(小林有吾/小学館/ビッグコミックスピリッツ)
・売上にかなり期待しているサッカーマンガ。舞台はJユースでセレクションなどの仕組み解説はサッカーファンにもウケそうだ。小林有吾らしい「考えるキャラ」のオンパレードでドラマにも読み応えがある。しかしユース組の邪悪さがすごい。
・少年誌で高めの年齢層を狙えた作風が青年誌に来てぴったりハマった感がある。表紙の主人公の楽しそうな表情がよい。
・ユース組の強さが半端無いので今後の敵がインフレしないか不安だが、見せ方が上手くページを進めやすいので比較的低年齢層にも売っていきたい。

『モッシュピット』(1)(今野涼/小学館/ビッグコミックスピリッツ)
・裏格闘やったりロックやったり喧嘩やったり文化祭やったりとめちゃくちゃな舵取りをしているが「ナマ感」
の立ち上りがすごい。『ザ・ワールド・イズ・マイン』や『宮本から君へ』での新井英樹感がある。
・連載化に伴いバンドをする漫画から濃厚な青春になった気がする。読み切りの方が勢いがあって好きだったかな。
・本誌でやっとバンド結成&初ライブな感じなので、1巻はビジュアルの格好良さで売りたい。ストーリーは2巻以降に期待。

『ムシヌユン』(2)(都留泰作/小学館/スペリオール)
・久しぶりの新刊。1巻で結構反響があったので2巻でもきちんと併売していきたい。

05月01日
『学糾法廷』(1)(小畑健、榎伸晃/集英社/週刊少年ジャンプ)
・作画:小畑健の魔法でどれだけ売れるのか。

『かわいいひと』(1)(斎藤けん/白泉社/AneLaLa)
・ジャンプコミックやその他新刊が沢山出る日だが、埋もれさせずにちゃんと売りたい。幅広い年齢層に売れると思う。

05月02日
・・・
今週の思うところ
『蟲師 外譚集』(講談社/アフタヌーン)
・豊田徹也・今井哲也・吉田基已・熊倉隆敏・芦奈野ひとしと作家買いが強そうなメンツだが表紙ではアピール度弱め。POPで補強しないと。
・『大合作』を少し思い出すアフタヌーンお得意のトリビュートもの、ぜひまたやって欲しい。
・『ネオ寄生獣』はよ
・うちは配本少なく瞬殺。

『江川と西本』(1)(星野泰視・森高夕次/小学館/スペリオール)
・帯長嶋はズルい。全く想像していなかった。江川事件当時の監督が長嶋だったんだなぁと。
・やはりスポーツコーナーでの展開か!

『清々と』(3),(4)(谷川史子/少年画報社/ヤングキングアワーズ)
・(1),(2)気合のライン再配本。数字はある作家だがかなり間が空いていたことを補ういいやり方かなとは思う。

アフタヌーン
・五十嵐大介新連載。静かな立ち上がり。

■2015年04月17日~04月23日のレポート(myt調べ)
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