週刊コミタン! 2015/08/31号

来週の気になるタイトル
08月31日
『こんな軆でいいのなら』(Zトン/GOT/アンスリウム)
・今や人外界隈の代表格とも言えるZトン初の単行本。モン娘売れてるし、見込み高そう。
09月01日
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09月02日
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09月03日
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09月04日
『i・ショウジョ+』(4)(高山としのり/集英社/ジャンプ+)
・ちょっとエッチすぎた双子回収録予定?ネットユーザーが相手どれるなら既刊も動くはず。

『プティトゥ・ペッシュ!』(葉鳥ビスコ/白泉社/AneLaLa)
・「AneLaLa」作品の単行本化がぞくぞくと。年齢層でいうと20代後半から30代後半あたりまでの、働くだけでは物足りない感じの女性がターゲットなイメージ。谷川史子『ブルー・サムシング』と併売予定。
・羽鳥ビスコと津田雅美の新刊既刊同発だったの全然気づいてなかった…

『僕たちがやりました』(1)(荒木光・金城宗幸/講談社/週刊ヤングマガジン)
・相変わらずヤンキーを描くのが上手い。遊び心でいたずらをしたらそれが大変なことになってしまって、その後どうする?的なお話。知識や技術はないが金はあるという状況で追い込まれた男子高校生はどんな行動を取るのだろうか?

『サーマン』(1)(佐々木昇平/講談社/月刊ヤングマガジン)
・『犬童貞夫』の悪夢ふたたび!マスターベーションの飛距離チャンピオンの男が親の再婚で苗字が変わり、転校して不遇な毎日に嫌気が差して、得意なマスターベーションを川に向かってしたら鮭の卵に受精して・・・。ビジュアルの面白さや突飛な話の展開が漫画らしい。
・サンデーの『クリムゾン』的な・・・いや違うか。

09月05日
『死にたがりの尺度』(淡田青/ヒーローズ/ヒーローズ)
・雑誌非掲載・・・とはいえ元が「ヒーローズ」なのでそれがハンデということもあるまい。ヒーローなし、コスチュームなし、戦闘なしと「ヒーローズ」らしい作品ではないのでひと手間かけてあげましょう。
今週の思うところ
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第3回 コミック担当者マンガソン 2015/08/24

ハッカソンをもじってマンガソン(マンガ+マラソン)。

http://togetter.com/li/865678

コミタン!ブログ部が一箇所に集まりコミック誌をチェック。2015/08/24に池袋で行われた第3回は以下の雑誌を読みました。
「コミックZERO-SUM」9月号
「LaLa」10月号
「月刊少年マガジン」9月号
「ビッグガンガン」Vol.8
「デザート」10月号
「マガジンSPECIAL」No.9
「なかよし」9月号
「月刊アクション」9月号
「ヤンマガ3rd」9月号
「ビッグコミックスペリオー ル」
「ヤングキングアワーズ」9月号
「週刊ヤングマガジン」
「コンプエース」
「ComicREX」10月号
「ゲッサン」9月号

週刊コミタン! 2015/08/23号

来週の気になるタイトル
08月24日
『椿町ロンリープラネット』(1)(やまもり三香/集英社/マーガレット)
・小説家と身寄りのない女の子という黄金の組み合わせ。既刊だと『花の名前』(斎藤けん/白泉社)が好きだった人に。
・マンガとしての絵が巧すぎる。俺様作家(大人)とそのお世話をするしっかりしたタイプの女子高生主人公、という定番感のある関係性に女性客がどう魅力を感じるかは未知数だが男性に向けて出しても十分に数字が見込める。

『地獄の教頭』(1)(大沼良太/スクウェア・エニックス/ヤングガンガン)
・一見ギャグ漫画のような導入だが実は・・・。読んでのお楽しみだがダーティーな意外性のある作品はヤング系青年誌作品との相性も良さそう。
・ヤンガンはなぜこうも教師を主人公にした漫画が充実しているのか。

08月25日
『花に、かみつく』(1)(加賀やっこ/小学館/ベツコミ)
・ストーリーはよく分からないけど官能的な乱れ髪の描き方等、前作に比べて作画にこだわりを感じる。
08月26日
『THE NEW GATE』(1)(三輪ヨシユキ・風波しのぎ/アルファポリス/アルファポリス)
・なろう系作品。『とあるおっさんのVRMMO活動記』『Re:Monster』の読者にバッチリ響くでしょう。
08月27日
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08月28日
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08月29日
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今週の思うところ
・自店のPOSが一新されるので楽しみ。

週刊コミタン! 2015/08/16号

来週の気になるタイトル

日付が少しずつずれていたのを修正しました。

08月18日
『凸凹アニメーション』(1)(五十嵐正邦・宮島雅憲/講談社/週刊少年マガジン)
・アニメーション制作漫画。といえば『ハックス』『戦場アニメーション』などがあったが内容の面白さに比例せず売れ行きはそれほど伸びなかったので、『SHIROBAKO』で盛り上がっている今、突き抜けて前述の作品と一緒に買ってもらいたい。どんどんドーナツどーんと行こう!
・「ファッ!?表紙りょーちも?買う気なかったけど買います」っていう僕みたいな奴も少なからず居そう。アニメ制作系の新作アニメもあるらしいので盛り上がって欲しいところではある。
・画報社さん折角このジャンルでは傑作の『アニメがお仕事!』持ってるんだから刷ってくれないですかねぇ~。
・青井とと『アニメの時間』も頼むよな~。

『吊金先生』(1)(加茂ユウジ/講談社/マガジンSP)
・アンケート人気は高いそうです。金で釣って生徒の成績や生活態度を改めさせる大人の裏の顔を前面に出した作品。ビジュアルインパクトもあるので上手く行けば伸びるのでは?『暗殺教室』と併売が良い。
・金が手段であること、その価値が相対的であることなど少年にひと癖見せている感じは好印象。まず大人から読んでもらいたい。

『盤上のポラリス』(2)(若松卓宏・木口糧/講談社/月刊少年マガジン)
・小学生編終了!3巻からは中学生編に。『ちはやふる』も高校生編から伸びたので期待したい。

08月19日
『惰性67パーセント』(1)(紙魚丸/集英社/ウルトラジャンプ)
・今月一番楽しみにしていた漫画!!紙魚丸先生一般誌に降臨!ダメ大学生の日常をエロあり笑いありで痛快に描く!『とある女子大生の日常にみる』(山田秀樹)との併売が好ましい。
・台詞や会話の作りが石黒正数と似ていてちょうど良い具合の温度とテンポ。話し言葉の落とし込みが大変上手い。アオハルで描いてたようなボドゲ漫画もまた読みたい。
・長尺の漫才のような安定感。20代、30代男性向けかな~。この作品がフックになって売れるものを探したい。『たのしいたのしいぼくらののみかい』とか。

『天穹は遙か ―景月伝―』(1)(倉田三ノ路/小学館/サンデーGX)
・『書生葛木信二郎の日常』の著者。古代中国が舞台でボーディーガードにあたる「ヒョウ(漢字が出ない)」という職業の暁天の元に世継ぎ争いに巻き込まれた王子が来るところから始まる。絵柄が中国の歴史作品にとても合っていて良い。中国版『アルスラーン戦記』といっては大袈裟かもしれないが今後の展開にも期待したい。
・ASUKAとかプリンセスとかと一緒に女性に向けても出してみたい

08月20日
『老女的少女ひなたちゃん』(1)(桑佳あさ/徳間書店/コミックゼノン)
・「おばあちゃんが転生したら幼女になっていた」という亜種なろう系作品。と言うのは冗談だが、年の功を携えた幼女の可愛さ、ギャップに大きいお友達は胸アツなのではなかろうか。『薄花少女』(三浦靖冬)と併売がよさ気。
・ばばロリ?作品。園児のわがままを大人の視線・園児の手段で解決するところにほっこりする。装丁が女性によれば青桐ナツをたよって女性にも広げたくなる。

『タレソカレ』(1)(モリコロス/徳間書店/コミックゼノン)
・ペット擬人化モノと一言では片付けられない物語やテーマが内包されている。表情を描く上手さが目立つ。
・こんなに動物描くの上手かったのかーと感心してしまった。
・ふたつまとめると動物にも表情を持たせるのが上手い。同発でお客さんを流したい。

08月21日
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08月22日
・ひょっとして初めて23日系に言及なしかも。
08月23日
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今週の思うところ
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