マンガ大好き書店員たちと2020年の30作!おうちでいっぱい読みました

おうち時間はマンガとの相性がいい!いっぱい読んだ!
今年もたくさんマンガを読んだので昨年のお祭りに続いてお届け。

まだまだ大変な時期ながら、それでもこの一年を思い返すと色々なことがありました。
マスクがなかなか手に入らず接客業としての不安と家計への打撃に震えたあの頃。
テナントビルの閉鎖により売り場づくりもできず、どうしようもなく見送りになってしまったマンガたちへの遣る瀬無さ。
本屋の仕事はいわゆる「エッセンシャルワーカー」ではないかもしれないけど、私たちの人生にマンガはエッセンシャル!

なので毎月300点近い新作をチェックするのも楽しみのひとつ。読んだ作品数には自信アリ。
そんな中からだいたい2020年中に発売または発表された作品でコミタン!メンバーが好みを挙げ、特に盛り上がった30作品を発売日順に掲載しています。

もし読んだことのない作品があったらこの機会にぜひ試し読みから味わってみてください。お気に入りの1冊が、作家さんが見つかるきっかけになれば幸いです。
コメントを読んで気の合いそうなメンバーがいたら、ぜひいつもの更新でのコメントや◯つけにもご期待ください!

※原則として2020年1月1日~2021年1月15日に発売された単行本(または雑誌連載作品、読み切り作品)を対象としました。

2021年もマンガたくさん読むぞ!
それではご笑覧ください↓↓

目次

くねす
(くねす)
本誌をジャンプ+で読むと目次という悪い文明のせいで本作と『チェンソーマン』を先に読んだじゃってお腹いっぱいになり数日開けて鬼滅とかその他の作品を読むという感じだった。個人的に一番好きなのは伏黒甚爾周りの話。
かよ
(かよ)
アニメ化前から読んでいましたが、まさかここまで大人気になるとは。 令和版『ゲゲゲの鬼太郎』のような、怖くて面白くて強い所が見ていて楽しい。 五条先生、狗巻先輩、乙骨先輩…キャラの魅力が女性ファンを虜にするんですよね。 『HUNTER×HUNTER』に似た雰囲気もあるので、冨樫ファンの私はすごく好きです。
ぽす
(ぽす)
正直ノーマークでした(汗)アニメ化前から平積み展開していたのに…。終始、怖いストーリーかなと思いきや、五条先生のキャラで癒されたりしてました(笑)個性的なキャラも魅力で、好きな作品です!
ひととせ
(ひととせ)
第一話の構成というか、話の流れに直観的な歪さを感じており、絶対なんか仕込みがありそうだなーという気がしつつ、芥見先生の掌で転がされるのを毎週楽しんでます。あと、みんなロボ子読みましょう。呪術読者のマストアイテムです。
myt
(myt)
下馬評の高さを感じる(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
読み切りを3,4本描いてたけど載るたびに上手くなってて感心していた。(◆発売当時のコメント)

ぽす
(ぽす)
ぶっきらぼうに見えるけど、ストレートな愛‼ 私自身、主人公と同じようにドキドキしてしまった!何でだろう…私もキュンキュンしたいのか!?
バジル
(バジル)
真面目なOLとヤンキーっていう凸凹カップルなんだけど、ヤンキーの優しさがほんと良い。過剰じゃなく、欲しい分だけくれる感じ。人を思いやるってなんなのか教えてくれる漫画。自転車屋や、居酒屋の下町っぽい雰囲気も細かく描写されていて、身近に感じる部分もほっこりする。スティックチョコパンとか学生時代お世話になりました。
ひととせ
(ひととせ)
カップヌードル味の◯◯がすごく良い。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
仕事に疲れてる心にキュンと来る。そういうときに欲しい言葉が随所にあって主人公とのシンクロ率が高い。(◆発売当時のコメント)

ぽす
(ぽす)
電車広告で、前から気になっていた作品。他店で、面陳列&1巻まるごと試し読みを見掛けたので、少しだけ…と思っていたら、レジへ直行してました(笑) 主人公(十二歳)と許婚(三十歳)、大人の接し方に、ドギマギしている主人公が可愛くてたまらない!二人の愛の行方を、見守りたいです。
バジル
(バジル)
仕草ひとつひとつがかっこよくて、色気がすごい。ドキドキするシーンでいっぱいなのに、時代背景の描写も細かく、食事を用意している所はお釜で炊いたり、使用人が手分けして作業をしていて現代の風景と変わっている部分も多く必見。幼い許嫁の成長を見守る温かい雰囲気が良いです。
さましよ
(さましよ)
時代設定が大正時代というのもいい。そして年の差!(◆発売当時のコメント)

ろん
(ろん)
エモい!!!キュンがとどまることを知らない!!!手話での会話が、より一層温かみと色気を感じさせる。漫画を読んでいるはずなのに、なんだか詩集を開いている感覚におちいってしまい、読み終わったあとは閉じた本をギュッと抱きしめたくなっちゃう♡
くねす
(くねす)
少女漫画の本流ってモノローグにあると思うけどヒロインが喋れないからこそモノローグの強度が上がってるし、”知らない国を縦スクロールで眺めて 住み慣れた街が電車で横に流れていく”とかもう表現がすごいのよ。大学生を主人公にした事で現代的で垢抜けたファッションも拝めて眼福。実写化来たらてっぺん取るだろうなぁ。
バジル
(バジル)
女の子がひたすらに可愛い。ゆっくり恋を育んでいる感じが応援したくなる。主人公目線ではゆっくりと、音のない世界が表現されていて、人が増えると音が加わっていく感じがすごくいい。

くねす
(くねす)
久々にKADOKAWAの本気の宣伝を見た。新聞広告という客層読みももちろん、書名で検索すると原作の評価やその筋の人間が読むべきと言っていたりして「広告を見て検索する」までがワンセットになっている原作付き作品の正しい宣伝方法じゃないかな。
myt
(myt)
戦争はよくない。そんな単純な教えを自分の中で再帰させる。戦争を生きなかった私達はどのようにこのことを心に留めていくのか。
金
(金)
素晴らしく意義のあるコミカライズ。女性キャラクターと戦争。そんな組み合わせのフィクションを当たり前の様に需要し、楽しんでいる自分を省みさせてくれる作品です。重いけど、読んで考えなきゃ、ですね。
ひととせ
(ひととせ)
「この世界で最も尊いのは人の命。同時に、もっとも値引きがきくのも人の命。」とある小説のセリフを思い出した。人がその心の内側に抑圧した感情を訪ね歩いた記録。戦争という時代性がどうしても注目されがちですが、戦争でなくとも、人がある体験を語らずにいることの意味はどれだけ時代を経てもかわらないものではないか、と思う
烏
(烏)
当事者の目線で語られるリアル。淡々とした語り口でただ「戦争は悲惨だ、いけない」だけではなく「楽しい事も、つらい事もある」。日常の中に戦争があった当時を生きた人々の生活がそこにある凄み。今は亡き祖父がよく従軍時の話をしてくれた事を思い出して余計に涙腺が刺激されました。
ぶどり
(ぶどり)
戦場という辛く厳しい「非常事態」においても、人の営みには喜怒哀楽があり、その「現実」を淡々と描くことで、戦争という体験が後世に実感として伝わってくる。これを速水螺旋人監修小梅けいと作画でコミカライズしようという企画の勝利!ぜひ各国語訳して日本のMANGAの力を世界に広めて欲しい。
くねす
(くねす)
結構バズってた。先生の本気感もすごいし表情で引き込まれる。真っ当な作品は真っ当に売れてほしい。(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
共産趣味者速水螺旋人先生監修。帯はぜひ上坂すみれさんに!(◆発売当時のコメント)
金
(金)
コミカライズされるとは思わなかった。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
戦中の悲惨さを淡々と語る演出が沁みる。(◆発売当時のコメント)

凹田
(凹田)
世界観が楽しいんだよなー。ずっと浸っていたい。女性がカッコイイのもポイント高い!
くねす
(くねす)
凄い能力を持った口の立つ女性が主人公という設定が既に美味しい。話の広げ方の上手さに唸るし、こんな物語だとは思ってなかったので良い意味で予想を裏切られた。4話のおでん屋での脳内会計式がスマートで大好きなんですよね。
バジル
(バジル)
ロボットとかAIとかすっごい進んだ技術の中に、お葬式とかおでん屋とか現代でもある風習とのミスマッチが良い。そんな中で見え隠れする陰謀とかロマンありすぎな漫画。
バジル
(バジル)
かなりしっかりとSF、近代文明、ロボット工学という眠くなりそうな内容なのに話で読ませてくる技術がある。舞台設定も読みながら理解していけるので、話との溶け込みが良く、そこにあっさりとした絵柄がマッチしている。スルメ作品。(◆発売当時のコメント)

烏
(烏)
読んで楽しんで世界情勢も分かる。個人的に正統派青年漫画ってこういうのだと思います。世界中の揉め事をチセイと破天荒でぶっ飛ばす眼鏡な残念美人、大好き。
ひととせ
(ひととせ)
地政学というのは、実は身近なものである。という知見を与えてくれた。地政学というのは、実は身近なものである。という知見を与えてくれた。そんなに難しく考えず、気楽に読めてるのがいいなー。世界各地の名産物の描写がとてもよくて、これ食べてみたいなーと思います。
バジル
(バジル)
題材は地政学なんだけど、重く感じさせない話の運び方が上手い。アクションものっぽく軽快なテンポと政治的な込み入った話とのバランスが良く自然に勉強になる。冒頭で地域の説明入って話の始まりがハッキリしているのもいいなー。サブミッションの技の豊富さも良い。

凹田
(凹田)
書店が最初の舞台で心を掴まれ、登場する怪異で掴まれ、スタイル変幻自在・性癖過積載の主人公でノックアウト!
さましよ
(さましよ)
書店と怪異の相性で言えば抜群。怪異もしっかり描いている。そしてキャラがとても魅力的だし、性癖ドンピシャ(個人差あります)。私個人はもうメロメロです。
大谷
(大谷)
キャラが私の好みにぶっ刺さりで思わず表紙買いな1冊でしたが、ホラーとフェチのバランスが絶妙で物語にグイグイ引っ張られていく感じで読んじゃいました。まだまだ序盤で謎は多いですが、都市伝説系や太眉女子好きには特におススメしたい
ひととせ
(ひととせ)
強烈に先鋭化した作品。性癖+怪異、菊池秀行あたりから奈須きのこに受け継がれてきた伝奇の空気を漫画で受け継いでいる印象。熱量のこもった好き!!、興味のない輩はそもそも振り落とす、という清々しいほどの勢いが心地よく、ぶっささる人にはたまらないはず。こういう漫画売りたいですよね。
myt
(myt)
女性キャラの描き方に大きな魅力。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
主人公たち、川崎のなくなった大型書店が職場ですね。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
キャラが素晴らしい。これは性癖案件(笑)(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
あ◯い書店の◯西さん?(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
ファションについての作品と見せかけてその実登場人物たちが過去を乗り越えたり人生を変える出会いに恵まれたりと、読み味の良い作品。
凹田
(凹田)
主人公はブラックな会社に勤めてそうだけど、服というか廻谷さんをハブとして周りの優しい世界。大人の力の入れ方抜き方が上手に描かれているように思う。
ろん
(ろん)
読むとファッションを楽しみたくなってくる!ちょっとした工夫で、オシャレってできちゃうんだ!オシャレを学ぶって事って、人生を学ぶって事なのかもね…
ひととせ
(ひととせ)
個人的に今年度の漫画でナンバー1でした。人間関係、趣味、あるいは傷つくことさえ、この作品には、慈しみの心が溢れている。本当に暖かな作品。売りたい、というよりは、この作品を知ってほしい、という気持ちがすごく強い。僕も頑張るけど、集英社真剣に頑張って。
バジル
(バジル)
年齢関係なく着たいものを着るって難しい事なんだ、服屋でのなんか気まずい感じとかわかる人にはすごく共感できるもの。読むと心が軽くなる感じがして、ファッションを楽しむ本質が見えてくる。あと出てくる服がオシャレ、着こなしもバリエーションあり勉強になる。毎回違う服を着せる、キャラごとの好みも反映するってすごい努力が詰まっている作品だと思う。ほんと集英社頑張って、もっとアピールお願いします。
ひととせ
(ひととせ)
男の色気? 洒脱さ、真摯さ、この空気感憧れる。めちゃくちゃ好き。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
掛け合いの心地よさ、雰囲気が良くて読み味がいい。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
服を着こなしている感じがすごく出ている!(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
廻谷さんカッコイイ!(◆発売当時のコメント)

金
(金)
読み返すたび細やかな世界観と独特の絵柄が作り出す都留先生の世界に否応なく呑み込まれてしまう…ごぼごぼ。ファンタジーはこうでなくっちゃ!
くねす
(くねす)
アバンの伝記風の世界観の説明や大陸の地図が、世界一個作って来ましたけど?という感じで圧倒される。
ぶどり
(ぶどり)
日本の江戸時代風異世界の世界観が圧倒的に迫ってくる。「不死山」に龍が住まうなど、現実日本との伝奇的な差異の塩梅が絶妙。
myt
(myt)
都留素作でデカイスケール。クール。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
スケール感。どっしりロングで。(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
『皇国の守護者』のような架空日本で、封建時代。練られた世界観にしびれる!(◆発売当時のコメント)

myt
(myt)
実は過去シリーズを通読してないんですが、それが全く気にならない面白さでした。芹沢さんがカッコよいおじさんになっていく、良くも悪くも人間味たっぷりに。人生を捧げたものからさらに学びを得て成長していくおじさん、そういう姿勢に説得力があるんだな~。
ひととせ
(ひととせ)
ミドルエイジクライシスを乗り越えたラーメンハゲはいかにして、自信を取り戻し、フリーダムに生きるようになれたか。かつて輝いた自分がくすんでしまった、そんな老いの自覚から、後継者を選定し(※面倒ごと、しがらみを押し付け)、身軽になっての再起。成長に年齢は関係ない、というのが力強く描かれている。水戸黄門の印籠のような、何食わぬ顔で生活する芹沢さんが、ふとしたきっかけで大暴れする、というお約束のお愉しみ。さらにここから物語がどう発展していくのか、目が離せない。
ひととせ
(ひととせ)
理想に燃え、ビジネスでも成功した中高年のその後、という観点で読んでも面白いかと。(◆発売当時のコメント)

金
(金)
モノトーンの雰囲気とマッチした動きそうで動かない…ようで、ちゃんと動いてる物語の匙加減がすごい。個人的には先が全く読めず読むのが楽しいです。主人公の名前に深読み不可避!
烏
(烏)
雨の描写が素敵。こうなるのでは?という予想が出来ない展開に引き込まれつつ、女の子の可愛さにほっこり。
金
(金)
この先ホントどうなるんだろう…?気になります!(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
引きのある絵だと思う(◆発売当時のコメント)

かよ
(かよ)
数学というテーマを、こんな迫力とスピード感で読む事になるとは。 ちょっと衝撃でした。 劣等感や嫉妬といった感情が、ページから溢れ出てくるんですよね。 唇を噛んで涙を流して、それでも頑張ろうと足掻く主人公がキラキラしてて青春です!
ろん
(ろん)
高校時代、数学のテストはいつも赤点…そんな典型的文系な私が、胸をアツくし読む手が止められなくイッキに読んでしまった!!あの頃出会ってたら、私の人生は変わっていたかもしれない…

くねす
(くねす)
掲載は女性誌だけどシュールギャグとか好きな人には絶対に読んで欲しい作家。クスリとくる間が絶妙です。作家棚で古屋兎丸と一緒に売ろうや。
凹田
(凹田)
昭和な絵柄や世界観で令和の世を斬る。間が上手いんだけど、仕草や小物とかに光るセンスが絶妙。『坂本ですが?』とかに近い気がします。
かよ
(かよ)
登場人物全員が愛らしい。面白い。目が死んでる。『動物のお医者さん』を彷彿させるゆるさ、独特な間に、いつの間にか虜になってしまった。 星先生のおだやかな日常を一冊にまとめただけの漫画なのに、何故にこんなに笑えてしまうのか。 何度読んでも「布袋…!」で吹き出す。
さましよ
(さましよ)
女性も男性も隔てなく読める作品。シュールさもあるが、愛おしさもある。そして笑える。ほんとにクセになる面白さです。何度読んでもおもしろい。ただ、このおもしろさを言語化することがむつかしい。あらすじを説明しても違うし、「小林先生がいい味出しているんだよ」「どの辺が?」と返されると言葉に詰まっていまう。女子校での出来事を丁寧にすくい取って描写していることは間違いないのだが・・・強いて言えばリズムが独特なのかも。
バジル
(バジル)
一話目から引き込まれる。女子高と言えどえぐい所を描くでなく、日常感がしっかりしていて話にギャグがしっかりと付いてきてる。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
女性初読者をグッとつかめる。男性も前作『夢中さ、きみに。』買ってればつかめる。未踏男性読者は前作から。(◆発売当時のコメント)

凹田
(凹田)
良いアンドロイドが居ります!絵に説得力があるので短編だが物語への没入感が凄い。
さましよ
(さましよ)
個人的に短編集というものがとても好物な私。この作品はとても、とても良作です。短編の魅力は1話完結ながら、しっかり物語になって完成されていること。そして個人個人できっと好きな話があること。私はね。タヌキの話大好きだよ。皆さんもお気に入りを見つけて欲しい。それが短編集の醍醐味。
くねす
(くねす)
装丁が素晴らしい。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
装丁で読者層拡がった。これなら初回注文もっと積めた・・・。(◆発売当時のコメント)

金
(金)
読み返してみて改めて納得した…このBBA、強すぎる。説明されてもわからないけど、読めばすぐわかる直球の面白さが素敵です。
烏
(烏)
普通じゃないタイトル、普通じゃないBBA、普通じゃないアクション、すべてがトンデモ楽しい。(ひと)理不尽に強いババァっていいですよね(◆発売当時のコメント)
金
(金)
BBAが無双してるだけなのに面白い。シチュの作り方が上手いなあと感動。(◆発売当時のコメント)

ろん
(ろん)
印刷会社ってこんなにドラマチックだったなんて!!印刷会社×元ヤン=それはもう胸アツで最高に面白い!!
大谷
(大谷)
作者が元印刷会社で勤めていたこともあり、仕事内容の描かれ方が丁寧でわかりやすいです。元ヤンの主人公というキャラクターも痛快で、読んでいて気持ちがいい。ぜひドラマ化してほしい!!
バジル
(バジル)
印刷会社ってこんなこともするんだ、と新しい発見。同人やってる人なら耳の痛い締切の話とか、人それぞれに共感ポイントがあってオススメしやすい作品。周りのものって結構印刷会社にお世話になっているものが多いんだなぁ。
バジル
(バジル)
お仕事ものとしての解説もちゃんとあり、社会人としての働き方についても描かれていて気持ちのいいストーリー。(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
コミケ前は色々大変ですよね…(◆発売当時のコメント)
倉
(KAO)
印刷のことがわかるので面白い。ストーリーも◎(◆発売当時のコメント)

myt
(myt)
人間は一個人の人生よりもデカい存在だと知ることができる作品。それでいて2巻はちょっと悲しかったりもして、一個人が向き合う人生の物語の厚みもある。塩梅がすごいよ。
金
(金)
考え抜かれ、作りこまれた端正な作品だと思います。ウィリアム・ダンピアって誰?という人でも大丈夫。グルメ+航海、おいしいに決まってますからね!
myt
(myt)
ダンピアという人の存在は全く知らないところから入っても面白かったです。
myt
(myt)
17世紀西欧から見た海の世界。題材とうんちくと絵の魅力アリ。大人に好かれる作品だと思います。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
絵柄のポップさが良いですね(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
リアルな大航海時代。興味深い!(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
間口が広く、様々な読者層に推せると期待。(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
実はメイドさんが可愛いだけの漫画じゃないんです。短いページでの雰囲気作りのや余白を持たせた画面構成の上手さが光る。作品内の時間が進むのがゆっくり目なのも日常ものとしてよいてすね。9、13、19、26話あたりは特にオススメです。
倉
(KAO)
メイドさんかわいい。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
表題通りの漫画ですが、とてもカワイイ。(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
揚げタコ焼きはちょっと…というのはさておき、メイドさん可愛い(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
大阪のひと怖し。メイドさん可愛い。(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
食いしん坊メイドさん可愛い。(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
世界を救った後の物語は割りと多いと思うけど、その後再び同じ旅路を往くという設定やそこで一度目の旅でエルフである主人公には理解できなかった人間というものやそこに結びつく感情等を理解していくという筋立てが上手い。
myt
(myt)
大ゴマとアップコマを控えめに、背景ギッシリで演出される余韻と長命種の感慨のマッチがあまりにも気持ちよくてびっくり。
大谷
(大谷)
エルフの長寿ゆえの思考が人間とまるで違って面白い。1000年も生きていれば完璧なのかと思いきや、朝起きるのが苦手だったり、結構だらずな一面もあってそのギャップが尊い!
ろん
(ろん)
読んだ瞬間に私のなかの『ろんのマンガ大賞』ランキング上位にくい込んできた!!ちょいちょい入る笑いがまたセンスがいい!美しい絵で描かれた色々な想いを背負いながらの旅の中、この笑いがいい効果が出てて面白い!!
ぶどり
(ぶどり)
人間と長命種の生きる長さの違いは、様々な物語で語られ時に涙を誘いましたが、これは長命種エルフの冒険の「その後」が主題で、数多の人間の死を見つめながら生き続けるエルフの「日常」が美麗な筆致で描かれます。これぞファンタジー!!
さましよ
(さましよ)
良作。雰囲気もとても良い漫画。(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
大冒険の後の長命種の余生の日常を美しく描いている。あと、1話の「半世紀(エーラ)流星群」は地球の天文現象「流星群」とは別物なので、注意!(◆発売当時のコメント)
金
(金)
淡々とした台詞のやりとりがカッコイイ。種族の寿命差ネタが大好きなんですよー!(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
ストーリー、台詞、良し!それを表現する絵力とコマ割が更に良し!大判で読みたいな~(◆発売当時のコメント)

かよ
(かよ)
ヤクザが中学生にカラオケを教えてもらう。 こんなビミョーな設定なのにめちゃくちゃ面白い。 そして何故か泣けてしまう。 揺れ動く思春期の心がビシビシ伝わってくるのよ… あとヤクザの狂児さんが本当にカッコいい。 読み終わる頃には確実に恋に落ちます。 私に降りかかる血しぶきを片手で受け止めてほしい。
ろん
(ろん)
和山やまはクセになる!!!すべてのコマが面白い!!先生、ほんと…あなたは笑いの神です(笑)読み終わったら、きっとあなたはX JAPANの『紅』が歌いたくな~る(笑)続編では、2人のBL展開期待します♡(←こらこら(笑)) 
さましよ
(さましよ)
もうすでに和山先生の虜になっているので、何を読んでも面白いしクセになる。なんかね。自分がコメントするより、みんながコメントしているのと一緒なんだよ。みんな虜なんだよ!読んで!
バジル
(バジル)
等身大の男の子や、ヤクザの人々、おかん等人物を描くのがともかく上手い。読者が登場人物をイメージしやすいから読みやすいし、わかりやすい。これってすごい技術なんだよ!って味わって欲しい。
ひととせ
(ひととせ)
「女の園の星」「夢中さ 君に」よく売れてます。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
女の園の星の発売で、夢中さ君にへの逆流入。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
女の園の星を入り口にして、読者に別の漫画を提案する方向性か?棚の軸になる作家。(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
アイマス声優に対しての同人でその真摯な姿勢が話題を読んだ作者だが、本作に感してもフィギュアスケート(しかもジュニア)に対しての真摯な姿勢が見て取れて高感度が非常に高い。
凹田
(凹田)
純粋過ぎる狂気みたいなものが描かれていてイイ!
myt
(myt)
1巻からもっと爆売れするかと思っていたが・・・2巻で爆発なのか?2巻からなのか?もっと気づいてくれ~。
金
(金)
書き込むところと抜くところ、深刻なところと笑えるところ。それぞれのバランスとテンポが素晴らしく、読み味がとてもとっても快い作品。いつまでも読んでいたくなります。
ひととせ
(ひととせ)
自分に絶望していた女の子が唯一無二の目標と出会い、それを、かつて抱いた夢にしがみつく青年が支える、尊い師弟関係が刺さる。二人の関係性の変化にも期待。
myt
(myt)
天下取ってる。感情の振れ幅の描き方が凄まじい。マンガ大賞取るだろうとここに予言します(強気)(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
個人的にフィギュアスケート漫画の中では一番と思ってる。面白い。売りたい。(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
俺たちの鳥取砂丘が遂に日の目を見る時が来た!主人公の可愛らしさや作品世界の絶妙なデフォルメ感が大好きです。
金
(金)
良い意味で「タイトル通りだ!」と思う作品。読んでると自分が泣いてるんだか笑ってるんだかわからなくなるくらい揺さぶられてしまいます。あーもー!大好き!
烏
(烏)
食べる、飲むって素晴らしい。生きるために必要な前向きな気持ちを全力で表現してくれる登場人物達が愛おしい。すぐに情景が思い浮かぶ世界観と小道具の使い方がいい。
くねす
(くねす)
やさしい終末へご案内~。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
個人的にストライクでございます…!大好き。小道具の使い方が素晴らしい(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
藤原カムイ『H2O image』の小人化した世界を彷彿とする。キャラ可愛い!(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
今、一番、終末を紀行している漫画(◆発売当時のコメント)

myt
(myt)
これを書いている日、最終話を読みました。最後までエッチでありがとう。もっとたくさんの女の子を描くことができる設定だったのに、たくさん売れなくてごめんなさい。
ひととせ
(ひととせ)
セックスをするときの感情の昂ぶり、その気持ちよさが描かれていると思う。関係性を深めるための、心が結びつく性的な繋がり。エッチなんですけど、エッチって素敵だよね、という意思をもって描かれていたと思う。いやらしいけど、ほんとうにそれだけじゃない漫画。巻数の短さと、その刺激の強さを利用してロングで売っていきたい。売れるやろ。
myt
(myt)
セックス前後・最中の流れがどちゃくそエッチで嬉しい。毎話シビレてます。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
←ものすごく、わかります。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
設定新しい。エロさ分かります。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
最近こういうシーンまである恋愛マンガ多いですね。(◆発売当時のコメント)

凹田
(凹田)
ゲームを知恵や技術で攻略する設定、それを受け止める世界観の双方の作り込みが作品の骨となっていて良い出汁がでてる。
大谷
(大谷)
数多のクソゲーをやりこんだ主人公が、クソゲーで鍛えられたスキルを活かしながら進んでいく過程が楽しい。初めてオンラインRPGをプレイした時の苦労した感覚が蘇りました(笑)空きページには、シャングリラフロンティア攻略掲示板というページがあり、読み応えたっぷりでより世界観を感じることが出来るのでぜひ読んでほしい。
くねす
(くねす)
原作の書籍版すら出てないのにデザイン周りが素晴らしいなと思った。戦闘シーンや内容の掘り下げにも力が入っていて相当の下準備を感じさせる。
烏
(烏)
原作を丁寧かつ楽しく漫画化されてて、コミカライズかくあるべしという作品。原作のあのシーン、このシーンを早く見せて欲しい!と思わせてくれる画力、構成力に脱帽。
バジル
(バジル)
読んでるとすっごくゲームしてる感覚になる。街で情報集めて、レベル上げ、スキル上げして…。敵にもちゃんと攻略法があり模索する感じは、友達とワイワイしながら進めていくネットがない幼き日の感じ。そういうわくわく感と、アクションシーンの爽快感が良い!1巻冒頭のクソゲーレビューのあるあるはめっちゃ共感した。
myt
(myt)
なんだろう、一捻りある感じがすごい面白い。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
躍動感あり、ゲーム、冒険の面白さが伝わってくるし、面白い。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
根底にあるゲーム愛に好感。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
クソゲー愛好家ならではの忍耐力とプレイスキル、それに順応性があって面白い。ゲームやってるのを横で見てる感じのワクワクがある(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
雑誌の実売も上がってる様なので紙でどれだけ売れるか期待値が高い。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
連載前から動画作成など売る気満々な感じ!(◆発売当時のコメント)

ひととせ
(ひととせ)
家族に抑圧され続けてきた少年が、女子新体操に出会ったことで、大きく成長する。女子新体操を男子がやる、という導入で、どうにもイロモノのように見られてしまうかもしれないけれど、一人の弱い少年が「新体操をやりたい」という意思を貫き、その思いが人を動かした結果のラストは美しい。 夕凪は、海風から陸風にかわることを言うらしい。海辺に留め置かれていた男の子が、リボンに導かれて内陸へと巣立つ、ような意味がかかっているのかなぁ、と思ったり。良いタイトルですね。
くねす
(くねす)
この作品を上下巻でポンと出すハルタ編集部に拍手ですよ。
myt
(myt)
「男子なのに新体操」という視線を乗り越え、家族を説得し、自らのやりたいことを手に・・・ちょっと泣いちゃいました。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
綺麗な物語です。(◆発売当時のコメント)

凹田
(凹田)
世界観でヒーローを作っていて、敵に動機があるが、主人公には今のところあまり動機を見られないので、アメコミっぽい作りなのかなと思いました。
大谷
(大谷)
生まれた時から世界中の注目の的にされて生きてきた人間とチンパンジーのハイブリッドのヒューマンジー。人間よりも人間らしく、しかし卓越した力をもつ彼を中心に、利用しようとするもの、守ろうとするものとの展開が目まぐるしく、この漫画を通して考える事がたくさんありました。
ひととせ
(ひととせ)
人間とはなんぞや。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
考えさせられる作品。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
特殊なヒーローを自然に物語として創っていて上手だなと思いました。ヴィーガンというのもこちらで知りました。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
『寄生獣』を読んでるなと思った。すごい作品ですよ。(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
1話公開時からバズが凄かったし、実際面白いんすよねぇ。今までの打ち切り作品を読んで来た読者ほど今作の躍進には驚かざるを得ない。
かよ
(かよ)
一話を読んだ時に、あまりの面白さに集英社さんに「売りたいです!」とメールしたコミックです。 「さすがに早いです」と返事が来ました。 少年向けなのに主人公がおっさん、おまけに怪獣でツッコミどころ満載ですが、話の終わりと始まりがうまく、次へ次へと読む手が止まりません。 まだ一巻ですが、期待値は集英社コミックの中でダントツです。
ろん
(ろん)
読んだ瞬間一目惚れ…いや、一読み惚れしました!!これは売らねば!!と、謎の使命感に襲われた(笑)下手なことは言わん!まず読め!!!
大谷
(大谷)
1話目と最後でこれは売らねばセンサーがビンビンに立ちました。これからの展開にもめちゃくちゃ期待したいし、期待させてほしいし、絶対に売っていきたい作品。怪獣の表情のバリエーションの豊富さにもぜひ注目してほしい。
ぽす
(ぽす)
怪獣が出現、討伐する漫画はいっぱいありますが、これはスゴく面白い‼発売前から、予約やお問合せがあるのも頷ける!怪獣になっても、表情豊かで笑いました!「もうお〇にいけない‼」のシーンは、一番のお気に入りです(笑)
さましよ
(さましよ)
これは売れると確信してる。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
なにと一緒に売るか、夢が広がる逸品。レベル高い!(◆発売当時のコメント)

くねす
(くねす)
試し読みとかで1話を読んだ人間を離さずそこから1巻まで買わせてしまうくらいのテンポと密度。講談社はいい加減『ひゃくえむ』を刷ろう!!!!!刷らないなら小学館は新装版を頼むよ〜〜〜!
myt
(myt)
1巻から2巻への構成でビックリしたけど、このありようこそが「知」なんだよ。『ひゃくえむ』頼むよ~~~~。
大谷
(大谷)
好きなこと、知りたいことを学ぶことが許されていなかった時代に、自分の全てを懸けてまで真実を解こうとする探求心がエグい。今では考えられない時代がきっとあったのだろうと、この漫画に出会って知ることができた。
ひととせ
(ひととせ)
発売当時のコメントはひゃくえむ第一話の見開きページのパロディのつもりだったのですが、気づいた方がどれくらいいたのかしら(チラッチラッ)気になったらまず第一巻を。ラストの引きがすごいですよー
さましよ
(さましよ)
毎週震えながら読んでる。それぞれの信念と、行動と、理念とが心に迫るものがある。心ざわつきながら読んでます。この注目作品を早めにチェックして欲しい。
ひととせ
(ひととせ)
ぶちかませ!! 地動説!! 君は正しい!!(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
普段漫画読まない人にもすすめたい。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
「地動説は証明できない」に胸が熱くなった。(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
基本的にはコペルニクスをモチーフにしてるみたいなんだけど、P王国とかC教と、ポーランド、キリスト教をボカしてるのに、アリストテレスやプトレマイオス、オリオン座とか固有名詞は出てくる。世界観が謎。メタ的な歴史追体験型仮想現実アトラクションとか考えすぎか?(◆発売当時のコメント)

金
(金)
原作小説を探し回りました(笑)おじさんである心の声と麗しい悪役令嬢の外面のギャップのパターンが豊富で飽きのこない面白さ。悪役で中身はおじさんなのにこんなに可愛くてよいのでしょうか…もちろん、良い!(自己完結)
さましよ
(さましよ)
発売前に全然チェックしてなかった作品だったので、まじ自分を責めました。本当に!面白いです!このおじさん最高過ぎる。いやおじさんじゃない。中身おじさんの令嬢。かわいさ抜群。所作最高。教養あり。そして所々親目線。何を取っても面白い。是非読んで!
バジル
(バジル)
いきなりおっさんが貴族令嬢の中に転生っていうとんでも状況なのに、おじさんの適応力の高さすげぇ。親の心がチラチラ顔を出す感じが面白い。
まめ
(まめ)
Twitterでお話をアップしたら連載が決まり、とんとん拍子でここまで来た作品。おじさんがかわいくて好きです。(◆発売当時のコメント)

コミタン!では一緒にマンガの話ができるコミック担当書店員さんをいつでも募集しています。
まんききというフリーペーパーを作ったり版元さんと情報交換をしたりしています。
ぜひTwitterアカウント:コミタン!(@comitans) までお声がけください。

リスト再掲

マンガ大好き書店員たちと2019年の30作

今年もたらふくマンガ読んだな~~~!
昨年2月にやった振り返りが楽しかったので、今年もやりました。だいたい2019年中に発売または発表された作品で好みを挙げていって、特に盛り上がった30作品を発売日順に掲載。番外編として『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴/集英社/週刊少年ジャンプ)のことも。参加したコミタン!メンバーは総勢18人。地方の本屋さんから駅ナカ書店まで津々浦々、男性あれば女性もあり、20代からアラフィフまで幅広く!

もし読んだことのない作品があったらこの機会にぜひ試し読みから味わってみてください。お気に入りの1冊が見つかれば幸いです。コメントを読んで気の合いそうなメンバーがいたら、ぜひいつもの更新でのコメントやチェックにもご期待ください!

※原則として2018年11月1日~2019年10月31日に発売された単行本(または雑誌連載作品、読み切り作品)を対象としました。

2020年もマンガたくさん読むぞ!
それではご笑覧ください↓↓

目次

烏
(烏)
2000年から帰還・セガという設定が勝因かと。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
1話公開時結構バズってた(◆発売当時のコメント)
金
(金)
一発ネタかと思いきや、面白い物語と興味深い設定がどんどん溢れてきて、底が知れない。気が付いたら凄い所に引き込まれてたりしてな。あと女の子がとにかく可愛い。大事な事ですぞ?
ぶどり
(ぶどり)
セガ提供で伏字なしのアニメ化希望!同時に、セガ自ら、おじさんになって異世界を旅するゲーム化も。原作にもまだ出てない豊富なセガ知識がないと先に進めないゲーム(セガレトロゲーコレクション付き!)。
まめ
(まめ)
異世界転移から帰還してユーチューバー。このゆるさ、たまらなく好き。おじさんが女心を全く理解しないゲーオタなのも愛らしい。
わち
(わち)
異世界のツンデレ美少女がたまりません!おじさんとの差!!

金
(金)
素敵な”考えるファンタジー”。とはいえ、”なろう系”のコーナーで併売できそう。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
「魔物」という括りじゃなくて、言語を中心に違いを描いていく細さ。設定の表し方が面白い。通じないながらも意思の疎通を測っている姿は可愛いです。
くねす
(くねす)
種族の特性や身振り手振り、類似からの推察で未知の言語を解読していくのが単純に面白い。キャラクターの見た目や仕草の可愛さでついつい読み返しちゃう。
myt
(myt)
異種族間、身体が違えばコミュニケーションの体系も違う。相手をじっくり探っていくスローテンポな読み味が趣深い~。
ぶどり
(ぶどり)
ファンタジー世界で文化人類学的フィールドワーク。手さぐりなコミュニケーションのもどかしさが面白い。モンスターの造形やファンタジーな世界観も独特に構築してあって唯一無二の読み応えがあります。
わち
(わち)
人間同士だって言語の違いで大変⁉?いろんな種族とコミュニケーションをとる研究とは視点が面白く、作品も優しい雰囲気で?ススキかわいい!
まめ
(まめ)
なろう的要素はあるけど、チートは存在しない。異世界言語を学術的に考えて漫画にしようなんて、思いついた作者はすごい!
金
(金)
大多数の作品があえてスルーしてる所に突っ込んで、しかもそれを丁寧に考察していて、とどめに面白い。知的好奇心大満足!

烏
(烏)
遂に単行本化キター!併売の為にAOZムック重版熱望!DOLLMASTERとりんたろうとナビとその他色々も!アナハイムジャーナルも!是非!(◆発売当時のコメント) 
ひととせ
(ひととせ)
建機!! 建機!!(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
久々の藤岡建機の漫画!未完のドールマスターの続き待ってます。OMECHA!!!(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
ガンダムのメガデザイナーになってしまって、もう漫画は読めないかと思っていたのに、そのガンダムで漫画連載、しかも単行本が1年で4冊も。「僕にはまだ読める藤岡漫画があるんだ。こんな嬉しいことはない。」

myt
(myt)
動物化していく病気を抱えた人間が設定の肝。別れは美しいよ別れは。(◆発売当時のコメント)
まめ
(まめ)
人から動物に変化する心と体のせつなさ。ゆっくり味わって読んでほしい。(◆発売当時のコメント)
まめ
(まめ)
植物のように静かな作品のようで、動物のように牙をむく。命の熱を感じる。
大谷
(大谷)
さらりとした話の中にも生へのテーマがちゃんと描かれている。沢山のメッセージを受け取れる作品。
バジル
(バジル)
人から動物へ変わる心の変化が凄い。「動物になってしまう」のか「動物になる」のか、人それぞれの感じ方が違って読んだ後誰かに話したくなる作品。
かよ
(かよ)
絵柄はかわいくて淡々と話が進むけれど、ページをめくると心を抉ってくる。優しくて切ない。

myt
(myt)
大型トラックに一本背負いをかます方法。スピンオフを超えた何か。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
相変わらずのぶっ飛び感好き。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
馬場先生がこの手の漫画を描いているという事実だけで技あり一本(◆発売当時のコメント)
金
(金)
読み始めると止まれない、物語への騎乗感がたまらない!もう降りたくありません!
ぽす
(ぽす)
最初からぶっ飛んだ流れに、1巻から何度も読み返してしまった作品!プルチノフの可能性に、期待してます!!
さましよ
(さましよ)
もう読んでみて!としか言えない。読んだ人しかわからないぶっ飛びと大統領のすごさと力強さと精神力!面白すぎる!
まめ
(まめ)
ただ「これ面白いんだよ!」としかいいようのない面白さです。

さましよ
(さましよ)
この雰囲気、人柄、優しさ。とても楽しみにしてる作品。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
今までの作品とは打って変わって雰囲気の良い学園もの。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
天然JKが周囲の人を優しくしていく話。尊い。(◆発売当時のコメント)
さましよ
(さましよ)
雰囲気がとても心地よい漫画です。優しさや純粋さ人を思う気持ちが伝わってきて、読んでる側も優しくなれる漫画です。この高校生活って大事にしたいよね。
大谷
(大谷)
高校生たちのちょっとした感情の動き方が絶妙に表現さてれいて、甘酸っぱいなー!って思わず叫びたくなります。青春って素晴らしい。
ぶどり
(ぶどり)
主人公美津未が、学業優秀なのに、コミュ障な残念JKなのが、とても可愛い。しかも、まわりの友人たちとの関係が優しく進展していくので、読後感がさわやか。

myt
(myt)
道具のように使役される子供の描きぶりがエグい。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
作者がまどマギ好きというバックボーンを知ってる方が楽しめそう(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
←あとマイメロも。祝一般紙単行本化!マガジン編集長が絶賛するクオリティ。コマの端々からにじみ出る様なエロスは勿論健在。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
個人的どストライクでございます…(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
キャラ、物語、構成、全てが超弩級!みんな待ってたA-10先生の描く魔法少女に毎回感涙悶絶の嵐!
ぶどり
(ぶどり)
美麗な作画で描かれる可憐な美少女たちの壮絶バトルはもちろん、童話や絵画をモチーフにした独自の魔法設定もかっこいい。
さましよ
(さましよ)
画が可愛いがこのエグさ。これも魅力の一つ。アニメ化熱望!
金
(金)
凄惨な物語の中でしか描けない魅力って確かにあるよねとタメ息。こわくてカッコ良くて可愛い少女たちの戦いから目が離せない!

myt
(myt)
前評判が桁違い。本当の勇気の物語。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
キャラクターの描写が重層的。話を読み進めると意外な一面が見えて、どんどん登場人物を好きになる。大人のおとぎ話。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
登場人物皆自分の正義があって、守るものがあって、まっすぐ生きている。キャラ一人一人が光っていてすごい。「正しさ」を改めて考えさせられる。
大谷
(大谷)
主人公ボッジの勇気の物語。キャラクターの言葉の一言一言がまっすぐで、心にぐっとささります。初めて漫画を読む人にも、漫画が大好きな人も、皆に読んでほしい!漢字に全部ルビがふってあるから、小さい子もきっと楽しく読めますよ!
わち
(わち)
Twitterで見かけて読み込んでしまい睡眠時間削られた記憶が…それほど引き込まれてしまう作品です!それぞれ登場人物が魅力的。

倉
(KAO)
これ面白い!積みたい。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
B級映画感がたまらない!ぶっ飛んだキャラの造形がうまい!
くねす
(くねす)
キャラ造形がブッ刺さった。主人公の惚れやすさが大好きでちょいちょい人生における究極の選択(下半身)をしてるけど結局決めきれないところが本当に好きだし決め込んだときは空振りする姿に涙する。三段論法ばりに一つの物語で話が動くけど「よく分かんないけど面白い」だけで読み進ませない謎開示の上手さがあるんですよね。
まめ
(まめ)
正義のヒーロー不在で、いい感じにみんな狂ってる。血まみれなのにこの爽快感は何?すっげえ好きーーーー!!!!!
かよ
(かよ)
主人公の頭のネジがぶっ飛んでいて痛快で大好き。何も考えずにガンガン読み進めるコミック。一冊あたりの流れる血の量がすさまじい。

金
(金)
丁寧な描写が素敵。女の子がちゃんと可愛いのも大切。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
おじさんのドリーム!『まんが 新白河原人 ウーパ!』とか好きな人におすすめ。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
ちょっと背伸びすれば届きそうな男のロマンがある。大人はこういう風にいきたいものですなぁ。
さましよ
(さましよ)
きてます!キャンプきてますね!趣味と生き方と出会いと楽しさが伝わる、溢れる良質な漫画。
倉
(KAO)
キャンプ楽しそう~
くねす
(くねす)
基本的な事が分かってないというツッコミや、自身の勘違いを正してくれる口うるさい先達ってめっちゃ大事なんですよ。主人公には趣味を持つ人間としてこう有りたいという一種の憧れを感じてしまった。

バジル
(バジル)
辛い境遇の中で2人のやり取りがとても癒される。展開の中にふと笑える部分もあり、話の重さが軽減され読後感がとてもスッキリしています。1冊の本として完成していて、目次、カバー下、あとがきまで細部にわたり世界観を作り出していると思います。
わち
(わち)
帯の通り優しい物語、親子で読後泣いた覚えが…同じく同居もの⁉?『心中するまで待っててね』印象は真逆ですがこちらも心に残る作品でした!是非どうぞ。
ろん
(ろん)
何度も何度も読み返したくなり、そのたびに何度も何度も泣いてしまう…はらだ先生にこんなにも泣かされるなんて…(褒めてます(笑))辛くて苦しくて悔しくて哀しくて優しくて心が暖かくなる…溜まっていった感情が、あの1ページでブワッと涙で溢れました!!そして、描き下ろしでまたまんまと泣かされる…(笑)

金
(金)
冴えないけど誠実な主人公が素敵。大人の男性が多いお店なら行けると思います。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
誠実であるという事は、こんなにもカッコいいんだと静かに諭してくれている様な気がします。冴えないオッサンに憧れる日がこようとは思わなかったわ!
さましよ
(さましよ)
とても地味な漫画かもしれないし、ひっそりと読まれる漫画かもしれない。でもこのオッサンにどうしようもないくらい魅力を感じてしまう。素敵な漫画ですよ。
バジル
(バジル)
未経験、未知なる職種を真っ直ぐに取り組んでいるすすむがかっこいい。お店のお客も、所属する風俗嬢も色々抱えているけれど、普通のおじさんであるすすむが救いになっている優しい話。
くねす
(くねす)
誠実さや実直さ還暦を迎えるからこその説得力もあるけど、一番の魅力は自身の後悔をしっかり伝えて若者たちが変わるきっかけを与えているところだと思います。優しい世界がここにある。

ひととせ
(ひととせ)
カムヤライドと併売!(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
めちゃくちゃ作り込まれているであろう設定群と武富先生のゾワッとする表現が堪らない(◆発売当時のコメント)
金
(金)
伝奇として読んでも面白いのが凄い。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
小学5年生当時の空想がベースという触れ込みで読まされた奇天烈・・・しかし連載を追うごとにこの作品世界にドップリ浸かっていく快感。連載って魔物だ。

(ハヤ)
諸星大二郎好きな人なら間違いなく面白く読めるでしょう。
くねす
(くねす)
ベルト一本で気軽に変身はできない神話や伝記を軸にした考証正しい変身ヒーロー。まだ一番最初の敵と戦っただけとは思えない緊迫感・悲壮感にこの先どうなっちゃうの!?というワクワクが止まらない。大人のための特撮漫画(若人も読もうぞ)。
ぶどり
(ぶどり)
諸星・星野ファンにも読んで欲しい。記紀神話のヒーロー対土偶モンスターなんて、伝奇好きには美味し過ぎる!

バジル
(バジル)
俯瞰で隣の家を見ているような自然な生活描写。交わす言葉も、キャラの個性を保ちながら自然で気がついたら読み終わってしまう。読み返す程に話の深さが見えて、不思議な気持ちになる。
くねす
(くねす)
1話目を読んだ時こんな物語だと誰が想像したろうか。本筋に入る前からの圧倒的な面白さで夢中にさせられてしまった。サブタイトルが毎回ユーモアに富んでて大好きです。
ひととせ
(ひととせ)
キャラクターが作品の中でそれぞれの人生を懸命に生きている感じ。制御できない情動の描写と、もやもやとした形のないそれが人との関わりの中で形を得ていく。
読めば読むほど、愛おしくなる作品。
ぽす
(ぽす)
穏やかなようで、揺れる、複雑な人間関係。知らぬ間に、世界観に入ってしまう作品です。ムーちゃんは、癒し系。
まめ
(まめ)
一見普通な日常風景なのに、苦しむ者思いやる者それぞれのドラマがあり、淡々と進む様はまさにタイトルのごとくに水が流れるように自然で味わい深い。
yuka
(yuka)
親の元不倫相手の子供同士が出会うなんて、昔の少女漫画なら、物凄くドロドロした展開だろうと想像しますが、そういう感じは全くなくお互いを思いやっていて優しい気持ちになります。(いや、本人たちも周りもとても大変なんですが。)探偵さんも登場で今後の展開が気になります!
倉
(KAO)
設定はなかなかにシュール。なのにやさしく、登場する人たちは感情を表にだしてない。読んでるうちに気持ちがすっとはいっていってしまう作品。

(ハヤ)
あらすじを口で説明するとドロドロしていそうな展開ですが、決してそんな雰囲気にはなっていない良作。

ひととせ
(ひととせ)
独裁者ギャグ(◆発売当時のコメント)
ぶどり
(ぶどり)
幼女による共産独裁!これこそが、世界平和への唯一の道なのか?がんばれ、同志ミャオ将軍閣下!世界は君の活躍を待っている!!
バジル
(バジル)
純粋により良い国をと頑張っているミャオ将軍が可愛い。それ以上に苦労させられている側近のおじさん達が可愛い。
くねす
(くねす)
ミャオ将軍に粛清されたいなぁ~俺もなぁ~

金
(金)
主人公がダンスを学んでいくうえで、どういう問題が生じて、それをどういう練習で、どういう風に解消していくのか、の積み重ねが、わかりやすく伝わってくる。それは多分ダンスの楽しさ、素晴らしさが伝わってくるということなのだろう。なんて素敵な作品!
凹田
(凹田)
吃音症にコンプレックスを抱く主人公の言葉を介さない表現としてのダンス!深く熱い!
myt
(myt)
回を重ねるごとにますます魅せるダンスシーンは随一の画面。コンテスト回は特に必見! まるで太陽みたいな存在のヒロインにどうしようもなく惹かれていくカボくんがキュート。まんききもよろしく!
くねす
(くねす)
何者でもない、むしろ他者より劣っていると思っている主人公を肯定し、前へと進む力をくれる湾田光莉のヒロイン力の高さよ。”頑張って「普通」でいるくらいなら やりたいことやって「変」でいいよ”そうなんだよな、今は多様性が認められる時代だぜ?
ひととせ
(ひととせ)
ダンスの描写の切れもさることながら、主人公が吃音でダンスの初心者というスタート地点から、肉体そのものに課せられた制限、肉体が使いこなせるようになることでの発展、ひいては、他者(あるいは社会?)とどう繋がっていくか、という、ものすごく深いテーマ性を感じたり。作者が魂を込めて描いている感じ。あと、細かいこと抜きに、ヒロインがそれはもう魅力的なので、それだけで100億点。
くねす
(くねす)
↑100億点、完全に同意である。

くねす
(くねす)
まさかのオナマスタッグ!MTG勢ではないけど面白い。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
90年代カードゲーム青春系(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
懐かしいなぁなんておもってたけど、当時既に25歳だった事を思い出して愕然。もう書店員でした…(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
MTG勢ではないのですが、90年代あるあるネタだけで面白い!横田卓馬はネタの挿入の仕方が絶妙!
ひととせ
(ひととせ)
かつてオタク男子たちだった男たちへ送る、夢のような90年代青春漫画。と思いきや、端々で挿入される現在の描写にある影の気配。恋愛模様の進展と、彼らの青春が迎える結末から目が離せない。

ぽす
(ぽす)
6ページ目で惚れました!!!!式守さんと和泉くんのやりとりは、読んでてキュンとしてしまう!!
さましよ
(さましよ)
これは惚れるでしょ!クソー!いいな和泉くん、いいなぁ!(笑)
大谷
(大谷)
式守さんの決め顔が毎回楽しみすぎて、ページをめるく手が止まらなくなります!

myt
(myt)
世界一待ってた。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
メチャクチャな発想を支える熱量MAXで描き込まれた画面。一歩向こう側にあるマンガの世界を見せてくれ~!
烏
(烏)
キュートでキッチュでゴアでグロ。みっちり描き込まれた 世界で繰り広げられる姉妹の
拳骨混じりの会話劇!アクの強さが癖になるスルメ系漫画
くねす
(くねす)
読めばカリカリカリカリカリカリという音が聞こえてくる。細かな描き込みをしている音だったりトーンを削っている音だ。手描き至上主義を標榜するハルタに相応しい逸材が現れたなという一読者としての嬉しさ。

myt
(myt)
役者の在り方にフォーカスを当てた作品。ヒーローズ、手が広がったな感。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
下北感があり、うらぶれ学生を過ごした人には刺さる。『響』同様、天才の物語。
くねす
(くねす)
やっぱり創作をテーマとした作品には天才を描いてもらいたいんですよ。主人公が自分の殻を破ることによってどこまで行くのか、楽しみです。
わち
(わち)
色気ある絵に引き込まれて止まりません!
myt
(myt)
天才の天才っぷりと、その火に誘われる存在。どちらの描きぶりも見事。
ひととせ
(ひととせ)
才能を持つ人間と、才能に魅せられた人間の狂気。

バジル
(バジル)
出会って、好きになって、深くなって、少し辛くなって、また繋がって。恋愛の過程がしっかりと描かれている。BLだからじゃなくて、1度でも恋をしたことがあるなら読んで欲しい。恋をする気持ちが蘇ります。
くねす
(くねす)
BLを読む理由の一つが恋愛マンガ(notラブコメ)を読みたいからという自分としてはホント久々に会心の作品に出会ったなと思いました。本編もまっこと素晴らしい出来ですが後日談があまりにも最高すぎて最高(語彙死)

myt
(myt)
久々の単行本楽しみ。二人のキャラに売れの予感が強い。(◆発売当時のコメント)
ぽす
(ぽす)
ヨルの弟、ユーリ・ブライアの登場で、更に面白さが増した!今後の展開が楽しみ。
金
(金)
最初から面白そうで、やっぱり面白い!雑味のない純粋な楽しさに浸れます。
さましよ
(さましよ)
とにかくテンポの良さと展開が面白い。アーニャの今後の成長が楽しみ。
倉
(KAO)
とにかくみんなキャラがいい。
まめ
(まめ)
面白くなる要素しか感じない、万人が楽しめるバランスを持った快作。
かよ
(かよ)
とにかく全員が魅力的。ロイドはカッコ良すぎるしアーニャはかわいいし、ヨルさんは美人で天然で面白い。3人が秘密を抱えながらも絆が深まっていくのがいい。
くねす
(くねす)
ついに実力に相当する評価を…1巻時に”『TISTA』の遠藤達哉先生最新作”というPOPを掲げていたのが、もう遥か彼方のような気がしてしまう。

myt
(myt)
熱があるよなぁ。人物関係に埋め込まれたものが多いので巻数期待。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
『開演のベルでおやすみ』といい、演劇マンガが密かに集英社にきてる?(◆発売当時のコメント)
金
(金)
高校演劇の難しい部分からちゃんと始めてるのに好感。舞台にたった”役者”は一人でもカッコいいものです。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
学生たちの熱さもさることながら、学生に対する、それぞれの大人の存在感がたまらなくすき。子供にとって壁として立つ容赦のない大人がいるかと思えば、いろいろ面倒くさがりながらも子供の立場に立ってくれる大人がいたり、演劇しかり、人間関係しかり、全編に渡って、理想と現実の対比が鋭くも鮮やかな作品だと。
金
(金)
他のどことも違う「高校で演劇をやること」を描いてくれている素敵な作品。臨場感もあって、芝居がみたくてたまらなくなる。
さましよ
(さましよ)
表現と見せ方が魅力的。それに青春としての葛藤や人間関係も加わって深みが出ていると感じます。熱くそして素敵な“演劇”を魅せて欲しい。
myt
(myt)
自分のような演劇素人にも、演劇に携わっている人たちが感じている面白さが伝わってくる。そして何より「演劇部マンガ」であるというところにグッとくる。色々なことが限られているから、役のある人も裏方も、生徒も教師もみんな熱い。
ぶどり
(ぶどり)
素人だった高校生が、部活を通して、演劇人になっていく様が、丁寧に描かれていてめちゃ熱い。こんな文化系部活を経験たら、幸せだよなって思ってしまいます。
大谷
(大谷)
つまずきながらも、まっすぐ進もうとする少女達の姿がとても美しい。特に2巻の最後の引きは鳥肌ものでした。

myt
(myt)
『ぷらせぼくらぶ』作者久しぶりの。(◆発売当時のコメント)
くねす
(くねす)
待ちに待った短編集(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
「一言にはならない感覚」を物語を通じて得る喜び。この本にしかないものがあります。
まめ
(まめ)
読むというより、感じる漫画。言葉にならない感動が心にじんじん伝わってくる。読んでいるとなぜか涙がこぼれてしまう。不思議。
くねす
(くねす)
結構漫画を読んできたつもりだけど、収録作『やま かわ たえこ』は10ページ以下の短編漫画で自分史上最高の1作に数えられる作品。

myt
(myt)
辛い立場のおじさんにこんなJKが降ってくると・・・いっそ怖い。(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
家庭事情の相克みたいな話。本質は行くも地獄去るも地獄な的な空気が。(◆発売当時のコメント)
倉
(KAO)
先が読めない。(◆発売当時のコメント)
凹田
(凹田)
なんか怖い…(◆発売当時のコメント)
ひととせ
(ひととせ)
都合のよい妄想が現実化したら、行く先は社会的地獄でした。と一見、雑な要約をされてしまいそうですが、その実、無自覚に周囲に傷つけられた人たちが、自分の心安らげる?場所をみつけようと必死で足掻いている。というような、切実さをひしひしと感じる。正しさの基準は、どこの誰が決めているのか? なにをもって定められるのか?ガワに騙されず、ぜひ、読んでもらいたいです。
バジル
(バジル)
主人公目線で読んでしまう。可愛さの裏に隠れてる本質が見えないまま、関係が進む様が怖い。描写一つひとつはこんなにも可愛いのに、心がざわつきながらも先が気になる展開です。

ろん
(ろん)
読んだらきっと街で看板やポスターの文字の写真が撮りたくなります(笑)何度も読み返したくなり、そして読めば読むたびに新しい発見があり、読めば読むほどドンドンその魅力にハマっていきます?…ほんと、どうして仮釈放なんだろう(笑)?
(ハヤ)
伊藤潤二好きな人には絶対オススメ!
わち
(わち)
pixivで見かけた時からなんとも言えない雰囲気にはまっていました!単行本が発売されてからじわじわ売れていくのをニヤニヤして見守っていました?
倉
(KAO)
題名そのまま夢中さ、きみに。読み始めるとじわじわくる漫画。そしてくせになる。
まめ
(まめ)
まだ読んでいない人はかなり損してると思う。読め!そしてハマれ!
かよ
(かよ)
表紙と内容の印象がいい意味で裏切られた。高校生たちのやりとりが面白いのと懐かしいのでニヤニヤしてしまう。『動物のお医者さん』を思い出す。

ひととせ
(ひととせ)
趣味で年齢関係なく繋がるという社会人交流の良さも感じさせる。(◆発売当時のコメント)
バジル
(バジル)
サイクリングの楽しさ、爽快感が感じられて良い。BLっぽいキャラ設定でドキッとしました。(◆発売当時のコメント)
金
(金)
本当に自転車に乗ってきたような気持ちになれる風景の描写が素敵な作品。仕事だけに捕らわれず、社会人としてかくありたいものです。
ひととせ
(ひととせ)
自転車漫画でありつつも、世代間交流というような、趣味で繋がることの素敵な雰囲気がよく出ていて、すごく好き。どこかで、ぜひ続きを出してほしい。

myt
(myt)
テキーラが!(◆発売当時のコメント)
金
(金)
相変わらずカッコいい&容赦ない。素晴らしいです!(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
冒頭の会話だけで涙が…この女の人は梅崎さんの親戚に違いない。(◆発売当時のコメント)
烏
(烏)
血と薬莢と洒脱な台詞!イカしたイカれ野郎を描くマエストロ。伊藤先生節が炸裂して第一話からアクセル全開!誰も見た事の無いガンアクションに興奮しっぱなし!
くねす
(くねす)
内藤泰弘先生の激アツコメントも有り前作から大きく売上が伸びました。今作も掛け合いや銃撃戦のアイデアが堪らない。オールドファンもご新規さんも大歓迎の一作。
myt
(myt)
ガンアクションのカッコよさを集めて煮詰めて、割らなかった。ありがとう「サンデーGX」。

ろん
(ろん)
アホ可愛い三角関係!まるでアンジャッシュのコントを見てるかのような誤解が誤解を産んで真実になっていく畳み掛けるキュンと爆笑w1巻最後のページを読むとまた最初から読みたくなりますよ!マジかーーー!!ってね?
さましよ
(さましよ)
この三角関係面白すぎる!誤解が可愛いんだよ。是非男性読者が増えて欲しい漫画です!

くねす
(くねす)
アクションが面白い。超人vs搦め手みたいなストーリーも良い。(◆発売当時のコメント)
myt
(myt)
マンガがマンガであるってどういう感じなのかしら。何を、どう描写するのか、作者の一手ずつに圧倒される。
烏
(烏)
彼女は兵器、彼は…東独を舞台に描かれる波乱に満ちた人間模様。無慈悲な状況に負けない強さと差し込まれるユーモアのバランスが絶妙。続きが気になって仕方がない!

ろん
(ろん)
吾峠呼世晴先生は本当にドSだと思う(笑)敵も倒す直前に彼らの人生を見せて感情移入させておいて容赦なく倒してくる!だからより深みも増しよりハマっていく!そしてなにより笑いの入れ方のタイミングとバランスが秀逸です!!
ひととせ
(ひととせ)
当店の従業員いわく「愛の物語」この作品には、これ以上ない的確な表現かと。多くの人たちが気づかないでいたけれど、求めていた作品はこれだった‼ いうまでもないですが、メディアミックス(アニメ19話放映後あたり)を境に売り上げが激増。2010年代の最後にして、社会現象ともいえるこのコミックの出現は、2010年代のジャンプ連載陣が(メディア化も含め)築き上げていたものが結実したと感じます。ジャンプ作品の過去と未来を繋ぐマイルストーンとして、十年後二十年後においても、重要な立ち位置になるのでは?
ぽす
(ぽす)
少しだけ…と思ったら、読む勢いが止まらなかった。それぞれの過去、そして今。鬼殺隊と鬼、両サイドの展開に、今後も目が離せない!!
くねす
(くねす)
今年の週刊連載で一番面白かったと自信を持って言える。「強敵と戦う」以上に少年漫画で滾るものはないんだよなぁ。戦闘がバトル漫画でありがちとされるRPGでいうところのターン制じゃなく、アクティブタイム制なのが生死の緊張感を常に保ち続けていて読み進める手が止まらない。
myt
(myt)
2019年の売上を支えてくれた千両役者!コミックは前年比+%になっているらしいぞ!

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