週刊コミタン! 2016/09/25号

来週の気になるタイトル
09月26日
『AGHARTA -アガルタ-【完全版】』(1,2)(松本嵩春/ワニブックス/-)
・(く)7年の休載を経て描き下ろしで完結する(本当に?)ということで非常に楽しみである。

『地底旅行』(2)(倉薗紀彦、ジュール・ベルヌ/エンターブレイン/ビーム)
・(く)何故かカドコミで『碧いホルスの瞳』と一緒に結構動いた。今は『蒼の六郷』の隣で伸びてます。
・(m)最近のビームコミックスのラインナップがしんどい・・・。

09月27日
『無限島』(上下)(中川悠京/一迅社/-)
・(く)まだモアイになる前のモーニング公式サイトでフルカラーで連載されていた作品。紙媒体はモノクロ、電子書籍がフルカラーらしい。こういう作品で紙媒体のおまけにフルカラー版の電書読めたりするとありがたいんだけど。

09月28日
・・・
09月29日
『上野さんは不器用』(1)(tugeneko/白泉社/ヤングアニマル)
・(く)今までも結構ヤバイ変態を描いて来たtugenekoだけど今回は初手からかなり強烈なキャラパワーを感じる。ネット評も上々だけどこれまでのキャラにはなかった「恥じらい」を手に入れた事が大きいのか?読まれてない作家だと思うので既刊も売りたい。近刊に『ちおちゃんの通学路』があるのはありがたし。
・(m)掛け合いにパワプロ4コマのときのキレを感じる。『ポプテピピック』周りからでも。

『放課後バッセン娘!』(矢野稔貴/白泉社/ヤングアニマルDensi)
・(m)細かすぎて伝わらないレジェンド野球選手モノマネ女子高生マンガ。ザ・ニッチ。客の総量は分からないが野球好きとしてはなかなかと思っています。

09月30日
・・・
10月01日
・・・
今週の思うところ
『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』(1)(ぽんとごたんだ/双葉社/月刊アクション)
・(m)装丁が難だったか。素材の珍より、ごちゃまぜにしました感が出て興味をそそらない感じになってしまった。

週刊コミタン! 2016/09/18号

来週の気になるタイトル
09月19日
・・・
09月20日
『社畜!修羅コーサク』(1)(江戸パイン/講談社/ヤンマガサード)
・(m)島耕作のパロディではあるものの、その色からは外れたブッ飛びギャグマンガに。客ヒキとしてはパロディ色で呼びたかったが、内容が拡散されれば。
・(凹)一巻目は意外といけるのではと。
・(く)内容は面白いと思うので着火すれば勢い良く燃えるタイプ。話題性はあるので火がつくのを待つ。

『やおろちの巫女さん』(1)(武月睦/講談社/ヤンマガサード)
・(m)人間妖怪が一緒に暮らす日常ほっこりマンガ。連載当初から読み続けていると、もう泣けるの領域。売上が伴って「ヤンマガサード」二枚目の看板になってくれたらと願わずにはいられない。『亜人ちゃん~』との併売はありがたい。
・(く)街の巫女さんと化物たちとの日常を描いた作品。代々続く巫女さんの過去に触れつつ進んでいく日常の先に何が待っているのだろう。作品の持つポテンシャルは高いと思うので伸ばしたい。

『なんくる姉さん』(1)(久米田康治✕ヤス/講談社/ヤンマガサード)
・(く)『かくしごと』が結構売れたけどこっちはどうだろう。

09月21日
・・・
09月22日
・・・
09月23日
『ゲレクシス』(1)(古谷実/講談社/イブニング)
・(m)ちょっと様子見・・・?

『リボンの武者』(5)(野上武志、鈴木貴昭/メディアファクトリー/フラッパー)
・(く)色調転換格好良すぎる

『恋愛と珈琲はブラックで!』(1)(永瀬ようすけ/メディアファクトリー/フラッパー)

・(く)ストーカー二人が足を引っ張り合いながら好きなあの娘を変態から守っていくというギャグ漫画。嫌がらせのレベルの低さとか頭悪い感じしかしないのがいい。

09月24日
『八雲さんは餌付けがしたい。』(1)(里見U/スクウェア・エニックス/ヤングガンガン)
・(m)たまらないおねショタ感。童心を取り戻したいオジサン向け案件。昨今だと『罵倒少女』や『手品先輩』、『猫のお寺の知恩さん』との併売。
・(凹)結構いろんなチェーンで特典ついてるけどスクエニの応援店基準ってどんな感じなんだろ?
・(m)単店で管理できてそうですけどね。勝負の銘柄で勝負できるルートづくりはもう仕上がった感。

『ライトニング・アンカー』(1)(河上大志郎/スクウェア・エニックス/)
・(凹)『オトノバ』の著者。まだ在庫があるお店はぜひ『サマーソルトターン』と併売で。
・(く)水泳漫画も伸びないタイトルが多いが作画もいいし地道に売りたい。

今週の思うところ


週刊コミタン! 2016/09/11号

来週の気になるタイトル
09月12日
『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』(1)(ぽんとごたんだ/双葉社/月刊アクション)
・(m)マッドな女子高生がヘビを食べたりカエルを食べたり・・・珍食材ハイテンションマンガ。題材だけでもフックがある。
・(m)なんだか「リュウ」の作品と勘違いしてしまうんだよな。絵柄かな。

『仁義アルパカ』(1)(ぶしやま/小学館/裏サンデー)
・(凹)女性に流れれば跳ねるかも。

『世界は優しさで溢れている』(1)(松本清志郎正和/小学館/やわらかスピリッツ)
・(凹)おじさんはいろいろ大変なんだ!

09月13日
『東村アキコの突撃美容体験 即席ビジンのつくりかた』(東村アキコ/講談社/VOCE)
・(m)ちょっと売れていた『人は見た目が100パーセント』を再発注。

『ゴブリンスレイヤー』(1)(蝸牛くも、黒瀬浩介/スクウェア・エニックス/ビッグガンガン)
・(凹)ひたすらゴブリンをリアルにぶっ殺す。重々しい感じがおじさんには高評価。
・(く)ゴブリンに関する設定の詰め具合とただただゴブリンを殺していく主人公の妄執がすごい。ビッグガンガンらしい年齢層高めのタイトル。

09月14日
・・・
09月15日
『まかろにスイッチ』(1)(川田大智/エンターブレイン/ハルタ)
・(く)表紙良すぎて二度見してしまった…
09月16日
『悟りパパ』(1)(澤江ポンプ/集英社/となりのヤングジャンプ)
・(凹)アルパカ同様、女性に流れれば

『社畜と幽霊』(1)(日日ねるこ/集英社/となりのヤングジャンプ)
・(凹)社畜ちゃんも売れたので、ビジネス街では需要ありそう。

『魔王城でおやすみ』(1)(熊之股鍵次/小学館/サンデーうぇぶり)
・(凹)こういうワンテーマもの好きです。

『古見さんは、コミュ症です。』(1)(オダトモヒト/小学館/週刊少年サンデー)
・(凹)コミュ症万歳!黒タイツ万歳!
・(く)コトヤマラインの作画で名前入り作品って無かったんだなぁ。こいうあざとさは嫌いではない。
・(m)時代はキャラ。

『秘密のレプタイルズ』(1)(鯨川リョウ/小学館/裏サンデー)
・(凹)裏サンデーで発売日ズレるの何でなん?ともかく、爬虫類可愛い。ツリ目可愛いなので。『ガラスケース』と併売が妥当。
・(く)作者の趣味全開で描かれる漫画は知識面も相まって面白い。

『この剣が月を切る』(1)(堀内厚徳/講談社/少年マガジン)
・(く)少年に売る時代劇もの。新撰組でベタだけど少年漫画ならこれくらいでいい気もする。最初のうちは伸びないだろうけど巻数が増えれば…

09月17日
・・・
今週の思うところ
・・・


週刊コミタン! 2016/09/04号

来週の気になるタイトル
09月05日
『ホラーアンソロジーcomic 死角』(アンソロジー/ぶんか社/-)
・(く)再録+描き下ろしとは言え豪華メンバー揃い踏み。シンプルながらこれぞというタイトル。
伊藤潤二「白雪姫」
高橋葉介「プロローグで終わる物語」「“むじな”はじめました」
犬木加奈子「心霊内科」「暗闇の女たち」
雨がっぱ少女群「文学青年」
日野日出志「サーカス奇譚」
長田ノオト「籠の鳥」
呪みちる「嫌な絵本」
09月06日
・・・
09月07日
『ウチの使い魔がすみません』(1)(櫓刃鉄火/講談社/good!アフタヌーン)
・(凹)絵も描き込みも設定も整っているのでWEBでの広がり次第で大きくなるかも。基本的には異世界系と併せておくつもりです。
09月08日
『いいね!光源氏くん』(えすとえむ/祥伝社/フィールヤング)
・(凹)えすとえむさんのシニカルな笑いが好き。坂本のように広がれば良いな。売れ行き次第で『うどんの女』『その男、甘党につき』も再発注。
・(m)光源氏がOL女子の部屋にタイムスリップしてきて現代を満喫。イケメンだが決定的にアホというキャラが立ってる。

『モンプチ嫁はフランス人』(2)(じゃんぽ〜る西/祥伝社/フィールヤング)
・(m)販売強化したい。掲載誌の読者層以上の拡がりを感じる。

『公爵令嬢の嗜み』(1)(澪亜、梅宮スキ/KADOKAWA/ヤングエースUP)
・(く)『蜘蛛ですが、なにか?』がアルファポリスの同ジャンルと比べて動きが早くてKADOKAWAの宣伝力〜と思ったけど今回はどうだろうか。導入部が割りと雑なのがネックか。良い表情を描く。

09月09日
『DNAは教えてくれない』(1)(みんたろう/講談社/シリウス)
・(凹)人外というよりはケモナー。女の子が可愛くて動物の習性や豆知識が得られるのでお得!

ガタガール』(1)(小原ヨシツグ/講談社/シリウス)
・(く)「干潟」が舞台の雑学部活もの。人生で一度も披露する機会がなさそうな雑学がどんどん蓄積されていく。主人公がいい意味で頭が悪くて好感が持てる。結構目立ちそうな表紙。
・(m)この時期、シオマネキ漁のために潟に出ている自分にとっては貴重な共通経験になるマンガ。

『マクロスΔ外伝 マクロスE』(1)(河森正治、一文字蛍/講談社/マガジンSPECIAL)
・(く)どういう経緯で一文字蛍のようなアクの強い作家がコミカライズを担当するようになったのかは気になるところ。マクロスらしからぬ少年漫画的熱さに滾る。

『未来の僕らのためのソナタ』(1)(さがら総、わかさま/富士見書房/ドラゴンエイジ)
・(く)『89番目の音楽』『コントラスト88』に爽やか青春要素を足された『コネクト』。まとめて売りたい。

『初恋の世界』(1)(西炯子/小学館/フラワーズ)
・(m)ヒモノ女もの。二作品同時発売、本命はこっちだけど『たーたん』も動物ものなので油断はできぬ。
他作品と混同していました。すみません。

09月10日
・・・
今週の思うところ
・・・