まめPOP 第8回『平太郎に怖いものはない』(スケラッコ/リイド社/トーチ)

まめの『このコミックが面白いのでフリーPOP書きました』コーナー、略して「まめPOP」のコーナー!第8回は2019年05月15日発売『平太郎に怖いものはない』(スケラッコ/リイド社/トーチ)です。

まめの一言
自分が興味のないものは別に怖くないけど、
自分が好きなものはすごく怖い。
意外と気がつかないもんです。

このコミックを読んでからお好み焼きにハマリ、1ヶ月間毎日焼いていたことがあります。
でも、広島焼きはまだ食べたことがありません。

今回のまめPOP
作品情報

平太郎は16歳。高校へは行かずに、お好み焼き店を営んでいる。
ある夏の7月1日から、平太郎の身の周りで様々な怪異が起こりはじめた。
なにかの祟りのようだが、はっきりとはわからない。
そういえばこの間、触れてはいけないものに触れてしまった気がする。
周りの人は心配するけど、本人はどこ吹く風である。
平太郎に怖いものはない。でも、本当にそうなのだろうか……

現在の広島県三次市に実在した若き藩士・稲生平太郎が、
実際の出来事として語り継いだ妖怪実見譚『三次実録物語』を基に描く、
多種多様な妖怪たちと、恐怖に強い耐性を持つ主人公・平太郎の物語。

作者名:スケラッコ
出版社:リイド社
連載雑誌:トーチ

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まめPOP_平太郎に怖いものはない

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まめPOP 第7回『フリーターが地味に異世界転移するマンガ』(あまおう/竹書房/まんがくらぶ)

まめの『このコミックが面白いのでフリーPOP書きました』コーナー、略して「まめPOP」のコーナー!第7回は2019年3月27日発売『フリーターが地味に異世界転移するマンガ』(あまおう/竹書房/まんがくらぶ)です。

まめの一言
無自覚で異世界に転移し
無自覚で異世界人を助け
無自覚のまま、こちらに帰ってくる。
地味なフリーター田中さんのお話です。
ちっともかっこよくないところが、かっこいいのだ。
発想の妙。
今回のまめPOP
作品情報

昨日も今日も、無自覚に異世界を救ってた?

* * * * * * * *

独身、彼女なし、金欠のフリーター・田中(26歳)。

なぜか異世界に導かれては、知らない間に人助けして…。
そして何事もなかったかの様に、日常世界に戻ってくるのです……。

* * * * * * * *

異世界の田中(フリーター)は、なんの因果かスゴい!!

安全ベストでアンデッドを倒したり…
猫ちゃんおやつで魔獣を手なずけたり…
フォークリフトでゴーレムを片付けたり…

※ただ行って帰ってくるだけの時もあります。

* * * * * * * *

pixivコミック月例賞大賞!
異世界史上イチバン無自覚な救世主、爆誕!!!?

作者名:あまおう
出版社:竹書房
連載雑誌:まんがくらぶ

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まめPOP 第6回『ウォーキング・キャット』(北岡朋/双葉社/漫画アクション)

まめの『このコミックが面白いのでフリーPOP書きました』コーナー、略して「まめPOP」のコーナー!第6回は2019年2月28日発売『ウォーキング・キャット』(北岡朋/双葉社/漫画アクション)です。

まめの一言
ゾンビだらけの世の中で、1人と1匹が旅をする。
それはとても苦難の連続なのだけど、
1匹のほうはそんなのおかまいなしの様子。
猫ってどんなときでも猫。
終末世界で平常心を保つのには、最高の相棒にゃ。

猫が好きすぎて、猫のことしかコメント書けない。

今回のまめPOP
背景にゾンビバージョン

ゾンビ殲滅済みバージョン

作品情報

新しすぎる、「終末×猫」マンガ!!生ける屍が徘徊し始め、ぼくらの世界は終わりを迎えた――と思いきや、変わらないまま生きているヤツらもいる。そう、猫!!ひょんなことから、白猫・ユキを助けた男・八尋ジン。1人と1匹の旅は、どこへ向かっていくのか―…?大事なことは、猫が教えてくれる。

作者名:北岡朋
出版社:双葉社
連載雑誌:漫画アクション

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まめPOP 第5回『エコール・ド・プラトーン』(永美太郎/リイド社/トーチ)

まめの『このコミックが面白いのでフリーPOP書きました』コーナー、略して「まめPOP」のコーナー!第5回は2019年1月31日発売『エコール・ド・プラトーン』(永美太郎/リイド社/トーチ)です。

まめの一言(芥川龍之介推し)
大正12年、大阪の地で「苦楽」という文藝誌が生まれます。
その創刊に奔走する文士や稀代の文豪との交流が豊かに描かれたコミックです。
関東大震災の余韻さめやらぬ大正末期を舞台に、
日本文学が高まりゆく様子は胸が熱くなります。
個人的には芥川龍之介のエピソードがぐっときました。
今回のまめPOP
作品情報

大正末期〜昭和初頭における日本文芸狂騒曲。
Based on a true story…
大正十二年(1923)、大阪はプラトン社の『苦楽』編集部に集いし、青年・川口松太郎、直木三十三(後の直木三十五)らを中心に、大正末期〜昭和初頭における日本文芸史の一端を描く意欲作。

作者名:永美太郎
出版社:リイド社
連載雑誌:トーチ

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