週刊コミタン! 2015/06/14号

来週の気になるタイトル
[weekly class=month day=1]月[weekly class=day day=1]日
[addLink]『A子さんの恋人』(1)(近藤聡乃/エンターブレイン/ハルタ)[/addLink]
・往来堂での売れ行きを見るに、マンガ以外からお客さんを取れていそうですね。著者初の長編、初の恋愛マンガ、という点でも結構楽しめるのでこのラインでは谷川史子や『逃げるは恥だが役に立つ』など。マンガ以外のアート系や大人向け絵本、そういったゾーンでも面ではってアップアップ。

[addLink]『鴨の水かき』(2)(空木哲生/エンターブレイン/ハルタ)[/addLink]
・お仕事マンガとして女性に投げてなかなかの売り上げ。唐突に終わってしまった感とともに最終巻となって個人的には残念。全2巻ならまぁ売りやすい気もするかな・・・。

[addLink]『あかほりさとるの崖っぷち』(1)(あかほりさとる・エンチ/エンターブレイン/ファミ通コミッククリア)[/addLink]
・最近よく名前をお見かけするようになりましたね。帯でも。

[weekly class=month day=2]月[weekly class=day day=2]日
・・・
[weekly class=month day=3]月[weekly class=day day=3]日
[addLink]『あしたのジョーに憧れて』(1)(川三番地/講談社/月マガ+)[/addLink]
・トーンの削りやホワイトの飛ばし方などアナログ作画技法の技法書的コミック。画面作りに対する熱量が伝わる熱い作品。『アオイホノオ』などと一緒に読むと面白いと思う。

[addLink]『りぶねす』(2)(堂本裕貴/講談社/マガジンSP)[/addLink]
・マガスペ作品の中では一番売れてると思うけど、他店ではどうなんでしょう?妹の可愛さと幼馴染みの健気さの間で煩悶する主人公は結構リアルで好印象。

[addLink]『魔法使いの事情』(2)(西原梨花/講談社/マガジンSP)[/addLink]
・魔法使いコーナーで結構動いたが2巻で完結。変に伸ばさなくて良かったと思う。画力・設定が魅力的な新人。キャラクター作りがもう少し上手くなれば大成しそう。次回作に期待。

[weekly class=month day=4]月[weekly class=day day=4]日
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[weekly class=month day=5]月[weekly class=day day=5]日
[addLink]『チチチチ』(1)(クール教信者/秋田書店/ヤングチャンピオン烈)[/addLink]
・クール教信者のおっぱい狂いが詰まっている。連載を重ねるごとにちょっとずつちょっとずつ超えちゃいけないラインを塗り替えていく感じ、少年の頃にちょっとエッチなマンガを読んでいたときの気持ちを思い出す。というか実質エロ本なので女性層にはしんどいと思うので男性に売ろう。
・「パイズリのパイズリによるパイズリです」とは作者の言。成コミコーナーにも持って行こう!

[addLink]『姉のおなかをふくらませるのは僕』(1)(恩田チロ・坂井音太/秋田書店/ヤングチャンピオン烈)[/addLink]
・タイトルと著者名からくるエロ漫画感が半端無い!逆にレジに持って行きづらいのではないか?

[addLink]『ドルフィン』(1)(岩橋健一郎・所十三/秋田書店/チャンピオンクロス)[/addLink]
・『文系のためのヤンキーマンガガイド』を買った人たちには届けたい。京浜ヤンキー育ちの「あの頃・・・」ものとして非常に興味深い。くず鉄を集めてお小遣い稼ぎをする話やブラックエンペラーの頭領がガソリンスタンドでバイトしてたなんていう等身大の雰囲気がよい。
・もう棚にはなさそうだけど『爆音列島』もヤンキー懐古としては非常によくできた作品。『ラチェットシティ』はイキイキしている。
・こんなに読みやすいヤンキー漫画ってないんじゃないかってくらいにテンポが良い。青春ものとしてもなかなか。
・リアルな感じの「特攻の拓」。先輩たちが怖すぎる!

[weekly class=month day=6]月[weekly class=day day=6]日
[addLink]『アルテ』(3)(大久保圭/徳間書店/コミックゼノン)[/addLink]
・完全にハルタコミックコーナーでのポジショニングを確立している。『白銀妃』あたりの併売で継続的に動いてくれている。
今週の思うところ
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