週刊コミタン! 2016/05/01号

来週の気になるタイトル
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[addLink]『アルキメデスの大戦』(1),(2)(三田紀房/講談社/ヤングマガジン)[/addLink]
・一見史実っぽいけど史実ではない第二次大戦前日本。戦艦建造計画を巡る軍部の権力争いを背景に半沢直樹的主人公が大立ち回り。売れ筋としてはビジネス系っぽいかなーと思う。『STEVES』とか。
・こういうドラマ寄りの作品は講談社ならでは感がある。あまり漫画を読まない層にも売れそうなのでどう流すか考えたい。1,2巻同発が嬉しいタイトル。

[addLink]『きらめきのがおか』(1)(ゴトウユキコ/講談社/月刊ヤングマガジン)[/addLink]
・ザラザラしない爽やかゴトウユキコ。主人公の雰囲気で『重版出来』と併売とかどうでしょう?駄目っすか?

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[addLink]『はじめての猫』(志村志保子/集英社/ぷら@ほ~む)[/addLink]
・同作者9日『名づけそむ』から売れ感が漂っているのでそこまでキープ。猫かわいがりだけではなくたまにちょっと冷静な視線が入ってくるのが作者らしくて好み。
・『名づけそむ』発売日変更で5/7です。
・じゃあ『名づけそむ』の話。昨今の新刊から考える併売は池辺葵、鳥飼茜、渡辺ペコあたり。受け入れやすい価値観というよりは、キャラクター個人の感覚や感性で訴えかけるものがありちょっと考えるタイプの話。「フィールヤング」らしい大人の女性向けの趣。まる。
今週の思うところ

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