まめPOP 第5回『エコール・ド・プラトーン』(永美太郎/リイド社/トーチ)

まめの『このコミックが面白いのでフリーPOP書きました』コーナー、略して「まめPOP」のコーナー!第5回は2019年1月31日発売『エコール・ド・プラトーン』(永美太郎/リイド社/トーチ)です。

まめの一言(芥川龍之介推し)
大正12年、大阪の地で「苦楽」という文藝誌が生まれます。
その創刊に奔走する文士や稀代の文豪との交流が豊かに描かれたコミックです。
関東大震災の余韻さめやらぬ大正末期を舞台に、
日本文学が高まりゆく様子は胸が熱くなります。
個人的には芥川龍之介のエピソードがぐっときました。
今回のまめPOP
作品情報

大正末期〜昭和初頭における日本文芸狂騒曲。
Based on a true story…
大正十二年(1923)、大阪はプラトン社の『苦楽』編集部に集いし、青年・川口松太郎、直木三十三(後の直木三十五)らを中心に、大正末期〜昭和初頭における日本文芸史の一端を描く意欲作。

作者名:永美太郎
出版社:リイド社
連載雑誌:トーチ

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