週刊コミタン! 2015/09/06号

来週の気になるタイトル
[weekly class=month day=1]月[weekly class=day day=1]日
[addLink]『鉄風』(7)(太田モアレ/講談社/good!アフタヌーン)[/addLink]
・いよいよ夏央VSゆず子!熱い!そして、次巻完結!早い!鉄の風を受けてみよ!

[addLink]『U12』(1)(闇川コウ/講談社/good!アフタヌーン)[/addLink]
・ロリコンはやっぱりダメだなと思わせてくれる作品。LOはなんてやさしい世界だったんだ。
・変態だらけの刑務所で魔の手を弾き返す女の子たち。設定で売るもの?

[addLink]『バツコイ』(1)(月子/講談社/ハツキス)[/addLink]
・人気作家 月子が満を持してアラサー女子を描く!サバサバ系の女弁護士がひょんなことから一夜を共にした男と不測の事態に!?大人同士のイケナイ恋愛ストーリー。月子さんが描くベッドシーンなど見どころ満載です。
・これまで少年を描くことに定評があった月子だが、アラサー女性を結構エロく描いていてそこが魅力。ストーリーは女性ウケしそうなこじれ恋愛ものなので「ハツキス」らしいが引き続き男性にも売りたい。
・女の子ではなく女性を描いている新境地。今まで月子を読んで来なかった女性層が対象になりそうなので『カノカメ』くらい隣に差しておくといいかもしれない。

[weekly class=month day=2]月[weekly class=day day=2]日
[addLink]『少年ラケット』(1)(掛丸翔/秋田書店/週刊少年チャンピオン)[/addLink]
・丸っこい絵柄や対象的なライバルキャラの存在が女性ウケしそう・・・。『弱虫ペダル』や『ハリガネサービス』しかり、女性がガッとくるのは5巻あたりまで重なってからのイメージがあるのでそこまで引っ張って欲しい。逆に男性読者は「チャンピオン」どまんなかの層ではないと思うので軸ずらしが必要。
・実にチャンピオンらしくない素直な絵柄。今年の少年誌の中ではピカイチの作品。少年漫画感引き立つ装丁もチャンピオンの棚では逆にかなり目立つ存在になると思う。サンデーや月マガを読む層に届けたい。

[addLink]『わたしはあなたの犬になる』(1)(都陽子/祥伝社/フィールヤング)[/addLink]
・恋愛マンガではあるもののいっとうの魅力は犬のアホさがよく描けているところ。マンガ好きなら必読の作家ではあるが、それ以外にも『アルパカかあさん』や今週『ハシビロ家族』と動物もの並びもOK。

[weekly class=month day=3]月[weekly class=day day=3]日
・・・
[weekly class=month day=4]月[weekly class=day day=4]日
[addLink]『ハシレジロー』(1)(瀬川藤子/双葉社/月刊アクション)[/addLink]
・お寺の息子で兄にコンプレックスを抱いていた次男のジローが仏教大学で一皮むける!僧職系男子のドタバタキャンパスライフ。『VIVO!』『お嫁さんは神様です。』の瀬川藤子さんの描くマンガはやっぱり面白い。

[addLink]『サムライせんせい』(2)(黒江S介/リブレ出版/クロフネ)[/addLink]
・まさかのドラマ化。日の目を見れて良かった。

[weekly class=month day=5]月[weekly class=day day=5]日
[addLink]『セキララにキス』(1)(芥文絵/講談社/デザート)[/addLink]
・仮面かぶり女子×自由すぎ男子の甘くてドSな美術予備校ラブストーリー。とにかく女の子の表情や髪の毛などの描写が丁寧で可愛い!
・雑誌で読んでいて売れ感が出ていた。百合や女性誌と渡り歩いてきた作家だがこれで少女マンガ王道にアピールか。森野萌『おはよう、いばら姫』と同発なのは追い風。デザート絵柄つながりで男性も視野にいれた併売をしましょう。

[addLink]『王子様には毒がある。』(1)(柚月純/講談社/別冊フレンド)[/addLink]
・安定した売れ感。

[addLink]『心が叫びたがってるんだ』(阿久井真/小学館/裏サンデー)[/addLink]
・劇場版楽しみです!漫画版もクオリティ高くて期待度高し。

[addLink]『テラモリ』(1)(iko/小学館/裏サンデー)[/addLink]
・コミュ障JDが初めてのバイトでスーツ屋“テーラー森”で働くことに!ネクタイ、シャツ、紳士靴、VMD etc. 呪文のようなスーツ用語を覚えつつ、楽しめる、スーツ屋お仕事コメディードラマ。併売は『重版出来』なのかな?

[addLink]「ヒバナ」コミック創刊[/addLink]
ヒバナコミックス予想企画の蓋が開く。
・自然状態で考えると男性ものと女性ものがバラバラになってしまうことでシナジーを作れず空中分解してしまいそう。とはいえ「IKKI」の販促物は少数の書店をしっかり掴んだものになっていたので、その自然を曲げる内容に期待をしています。

[addLink]『雪花の虎』(1)(東村アキコ/小学館/ヒバナ)[/addLink]
・ヒバナコミック新創刊!雑誌ヒバナの看板作品にして東村アキコ最新作はなんと時代モノ!しかも上杉謙信!?史実を東村アキコが大胆に解釈した問題作。
・ヒバナの掲載作が大分女性に寄っている中、男性ものは際立ってる作品が多いのでまとめて置くなら東村アキコでバランスを取りたいところ。

[weekly class=month day=6]月[weekly class=day day=6]日
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今週の思うところ
■2015年[weekly class=month day=llf]月[weekly class=day day=llf]日~[weekly class=month day=lt]月[weekly class=day day=lt]日のレポート(myt調べ)
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