週刊コミタン! 2012/12/30号

来週の気になるタイトル
12月31日
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1月1日
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1月2日
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1月3日
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1月4日
・(りゅーと)『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』(1)(みどりとももか・いこま/講談社/月刊ヤングマガジン)
ファミ通クリアコミックスにて同中等科が連載されていたが、掲載誌、版元等変更されての刊行に。ゆる系女子サバゲーコメディというくくりでいいのか?アニメ化もきまっているようで、客層はきらら系を好む4コマ層と共通しそう。ヤンマガの棚ではみなみけあたりとの併売になるか。中等科の在庫が回っているかはノーチェックっす。

・(myt)取次経由でみると中等科も在庫アリっぽいよ。

・(チャリ)『黒子のバスケ TVアニメキャラクターズブック アニバス』(2)(藤巻忠俊/集英社)
1巻は瞬殺。はたして2巻は刷るのか!?

・(myt)『バクマン。ファンブックPCP』(大場つぐみ・小畑健/集英社/週刊少年ジャンプ)
なぜ今?

・(myt)『ネイチャージモン』(9)(刃森尊・寺門ジモン/講談社/月刊ヤングマガジン)
最終巻。ちょうど先週から今週で既刊が一サイクル動いていて嬉しい。5巻表紙のステーキ肉写真を面にするのがフェイバリット。

・(りゅーと)『終わりのセラフ』(1)(山本ヤマト・鏡貴也/集英社/ジャンプSQ)
紅の山本ヤマトと伝説の勇者の伝説やいつか天魔の黒ウサギの鏡貴也が組んだ作品。講談社ラノベ文庫からは同日にアナザーストーリー?のノベルが発売される。メインターゲットは鏡ファンの古参ラノベ読みになるか。アニメから入った層は様子見という流れが多そうだが、ダークな作品を好む女子の流入は多少なりともあるだろう。2~3巻くらいのある程度、冊数が揃った時点で仕掛けるほうが間違いなく売りやすい。

1月5日
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今週の思うところ
12月24日
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12月25日
・(りゅーと)『僕らのポラリス』(藤井亜矢/集英社/別冊マーガレット)
「別マsister」を中心に活動していた作家のデビュー作。表紙がとても好みで、『星屑クライベイビー』(渡辺カナ)の横に置きたい仕上がりに。渡辺カナ新作の『花と落雷』の発売も近いので、棚でしっかりアピールしたい。

・(myt)佐野未央子『日日べんとう』(1)(集英社/オフィスユー)と『チマちゃんの和箪笥』(集英社/Cocohana)
表紙を並べてみると『チマちゃんの和箪笥』のほうがヒキになりそうかな。『日日べんとう』は間違ってないけどちょっとおばさんっぽすぎる。

・(myt)「IKKI」(小学館)
三浦靖冬『薄荷少女』、極楽鳥『ザ・ホラーショー・フォー・ルーシー』、中田春彌『Levius』。どの新作も面白かった(いちおう青野春秋もね)。『Levius』で描かれている「ピンぼけ」の感じが良い。

・(チャリ)『ハイスコアガール』(3)(押切蓮介/スクウェア・エニックス/ビッグガンガン)
ゲームネタはもちろん、ラブコメ度もあがっているので、客層を広げられそう。修学旅行にPSoneを持ってくる奴がいたり、クラスで『愛しさと切なさと心強さ』を歌った世代(作中のネタからすると、作者とは4歳ほど離れている)には懐かしいネタが満載。

・(凹田)『ハイスコアガール』(3)(押切蓮介/スクウェア・エニックス/ビッグガンガン)
初速好調年内に売り切れてしまいそう・・・。面白い!スーファミ世代ホイホイ。

・(チャリ)「月刊アフタヌーン」(講談社)
秋の四季大賞を受賞した『思春期シンドローム』(赤星トモ)がなかなかグッド。今回は高校生メインのショートショートだが、ショート以外の作品もこなして作者の技量を広げれば、即戦力になれるポテンシャルを秘めている。『無限の住人』他、アフタ作家の長期作品が相次いで終わっているので、ここらで世代交代したアフタも読んでみたい。

・(凹田)「月刊アフタヌーン」(講談社)
3作とも個人的には好きでした。秋山はるの新連載が巻頭カラーだが、表紙が『無限の住人』で完全に喰われている。

・(凹田)「スーパーダッシュ&GO!」(集英社)
高畠エナガの新連載!第二作品集『100-HANDRED-』発売直後で注目度的にも良いのではないでしょうか?新連載「人魚の花籠」は人魚と人が科学で共存する未来都市のお話。

12月26日
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12月27日
・(myt)「ミラクルジャンプ」(集英社)
発売日がノールールすぎるでしょ!変な日に出るからびっくりした。ひとつ売上げ的にも屋台骨になりそうなオリジナルが欲しいところだがなかなか・・・。棚の軸が難しい。最近の創刊誌は個別のタイトルだと光るところはあるけど「雑誌で棚」というイメージに繋がりづらい。

・(りゅーと)『虚構の王』(3)(藤山海里/メディアファクトリー/コミックジーン)
ジーンの中でも好調だったのだが、残念ながらの完結。これでジーン当初のラインナップはほぼ入れ替わった感じ。雑誌の中核になるタイトルまで育てるという姿勢がなかなか見えてこない。帯書きましたが、ネタ枠で書いた案が採用されてなんか…という感じ。

・(凹田)『虚構の王』(3)(藤山海里/メディアファクトリー/コミックジーン)
入荷なし!

・(りゅーと)『ケンガイ』(1)(大瑛ユキオ/小学館/月刊!スピリッツ)
予想より配本はあった。発売3日間での消化は4割ほど。
前情報の少ない新人としては好調な動き方なので、帯や表紙に惹かれるものがあったのだろう。
追加をとって継続して積んでいくつもり。

・(凹田)『ケンガイ』(1)(大瑛ユキオ/小学館/月刊!スピリッツ)
入荷少なく蒸発。装丁や帯もヒキがありそうでいいね!

12月28日
・(myt)『暗殺教室』(2)(松井優征/集英社/週刊少年ジャンプ)
ちょっと入ってきすぎなぐらい。年越しで品切れになるお店はかなり少ないと思われます。お年玉狙ってるとか?

・(チャリ)『暗殺教室』(2)(松井優征/集英社/少年ジャンプ)
28日に一番最初に売れた作品がこれだった。暗殺と言いつつエグイシーンは無いので、低学年の子にも売れているのがヒットの要因の一つではないか。

12月29日
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その他
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■2012年12月21日~12月27日のレポート(myt調べ)
タイトル出版社指数値
3月のライオン   8白泉社1.71
げんしけん  13 二代目の四講談社1.49
毎日かあさん   9 育っちまった編毎日新聞社1.48
アオハライド   6集英社1.25
男子高校生の日常   7スクウェア・エニックス1.09
私がモテないのはどう考えてもお前らが 3スクウェア・エニックス1.01
海街diary   5 群青小学館0.91
ハイスコアガール   3スクウェア・エニックス0.76
ToLOVEる-とらぶる-ダークネス 6集英社0.76
僕は友達が少ない   7メディアファクトリー0.75
名探偵コナン  78小学館0.73
ソウルイーター  23スクウェア・エニックス0.72
オールラウンダー廻  10講談社0.67
ちはやふる  19講談社0.62
HUNTER×HUNTER  31集英社0.60
進撃の巨人   9講談社0.60
少年ノート   4講談社0.57
煩悩寺   3メディアファクトリー0.57
ケサラン・パサラン   2メディアファクトリー0.54
う   4講談社0.54
大砲とスタンプ   2講談社0.54
大東京トイボックス   9幻冬舎0.53
ハチワンダイバー  27集英社0.52
ビッグオーダー   3角川グループパブリッシング0.50
ママゴト   3角川グループパブリッシング0.50
聖☆おにいさん   8講談社0.50
神のみぞ知るセカイ  20小学館0.49
シドニアの騎士   9講談社0.48
初回限定版 3月のライオン   8白泉社0.47
東京喰種 トーキョーグール   5集英社0.41
天使1/2方程式   3白泉社0.41
REACH MAN   2講談社0.36
まおゆう魔王勇者   5 「この我のもの角川グループパブリッシング0.35
ひだまりスケッチ   7芳文社0.35
ワンパンマン   2集英社0.34
風光る  33小学館0.34
ムダヅモ無き改革   9竹書房0.33
オオカミ少女と黒王子   5集英社0.33
シュトヘル   7小学館0.32
彼女とカメラと彼女の季節   2講談社0.31
機動戦士ガンダムさん ここのつめの巻角川グループパブリッシング0.31
大奥   9白泉社0.30
ヤンデレ彼女  10スクウェア・エニックス0.30
金田一少年の事件簿 20周年記念シリ 3講談社0.30
あやかし緋扇   7小学館0.29
小林が可愛すぎてツライッ!!   1小学館0.29
緋弾のアリアAA   5スクウェア・エニックス0.27
100-HANDRED- 高畠エナガ 2集英社0.27
L・DK  11講談社0.27
チマちゃんの和箪笥集英社0.26

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